2009年08月30日
ジローちゃん、こんにちは。
最近、いろいろと忙しいのと、タチウオ不漁情報のため、
めっきり海に行っていませんでしたが、久々に行ってきました。
コアタイムを予想して、5時に現場に到着。
どこに入ろうか、うろうろしていると・・・・、
おお~!yo!君やないのっ!
長いこと来なんだなぁ~!
何しよったんよぉ~!?
最近いろいろと忙しくって・・・
タチウオも釣れてないみたいだし、
釣れても小さいんでしょ?
そうよぉ~。
指3本あるかないかやで。
わしゃカマス釣るよ。
と漁連のKさん。
指3本て・・・おもんない。
リリースサイズやん・・・。
ちゅーことで、Kさんと一緒にカマスちゃんを狙うことにしました。
カマスちゃんの干物は美味しいけんねぇ~。
あ、タチウオ釣るつもりできたけん、リーダー20ポンドや・・・。
カマスちゃんには太すぎるけど、まぁ~いっか。
食いが悪かったら、細くすれば。
と、適当フィッシングの始まり、始まり。
しばらくすると、カマスちゃん独特の魚信が連発。。。
しかし、ミスバイトばっかし・・・
こりゃ、下手にアクションつけるよりも、ただ巻きやね。
と、その時
ガぁつ~~~ん!!!
ぬぅわぁっ!!
ジジ、ジジジジィーーーーー!!
とドラグが鳴り響く。
なんじゃこりゃ!?
シーバス?
いや、横に走る、青物?
ちゅーか、タモ網もってきとら~ん。



なんとかハンドランディングで、ゲットしたのは・・・・
60cm、2kgのメジロ!!!

いやしかし、よく獲れたもんです。
最初からカマス狙いで細いライン使ってたら、とても獲れてませんよ。
だって、見てくださいコレ↓

フロントフックが1個折れて、他の2本は伸びとるし・・・。



ぎりぎりセーフでした。


腹身はお刺身、カマは塩焼き、残りは照り焼きに。

最初にグリルで両面に焦げ目をつけてから、照り焼きにすれば、
見た目にも美味しい照り焼きジローのできあがり


今夜はジローで飲むぞー

めっきり海に行っていませんでしたが、久々に行ってきました。
コアタイムを予想して、5時に現場に到着。
どこに入ろうか、うろうろしていると・・・・、
おお~!yo!君やないのっ!

長いこと来なんだなぁ~!
何しよったんよぉ~!?
最近いろいろと忙しくって・・・

タチウオも釣れてないみたいだし、
釣れても小さいんでしょ?
そうよぉ~。
指3本あるかないかやで。
わしゃカマス釣るよ。
と漁連のKさん。
指3本て・・・おもんない。
リリースサイズやん・・・。

ちゅーことで、Kさんと一緒にカマスちゃんを狙うことにしました。
カマスちゃんの干物は美味しいけんねぇ~。
あ、タチウオ釣るつもりできたけん、リーダー20ポンドや・・・。
カマスちゃんには太すぎるけど、まぁ~いっか。
食いが悪かったら、細くすれば。
と、適当フィッシングの始まり、始まり。
しばらくすると、カマスちゃん独特の魚信が連発。。。
しかし、ミスバイトばっかし・・・

こりゃ、下手にアクションつけるよりも、ただ巻きやね。
と、その時
ガぁつ~~~ん!!!
ぬぅわぁっ!!
ジジ、ジジジジィーーーーー!!
とドラグが鳴り響く。
なんじゃこりゃ!?
シーバス?
いや、横に走る、青物?
ちゅーか、タモ網もってきとら~ん。




なんとかハンドランディングで、ゲットしたのは・・・・
60cm、2kgのメジロ!!!
いやしかし、よく獲れたもんです。

最初からカマス狙いで細いライン使ってたら、とても獲れてませんよ。
だって、見てくださいコレ↓

フロントフックが1個折れて、他の2本は伸びとるし・・・。




ぎりぎりセーフでした。



腹身はお刺身、カマは塩焼き、残りは照り焼きに。


最初にグリルで両面に焦げ目をつけてから、照り焼きにすれば、
見た目にも美味しい照り焼きジローのできあがり



今夜はジローで飲むぞー

2009年08月29日
水のはしおき
朝晩幾分涼しくなり、秋を感じられる季節になりましたが、
日中は真夏を思わせる、残暑が厳しい日々が続いていますね。
そんな折、届きましたよ!
『水のはしおき』。
先月の訪洛記事で紹介しましたが、
京都二条通、榎木町にあるギャラリーSophoraに発注していた『水のはしおき』。

『水のはしおき』は、ガラス造形家の久保裕子さんによる作品で、
Sophoraと久保氏の共同企画によって生まれた、他店では絶対手に入らないレア品。
店頭販売もされておらず、完全なる受注生産品。
夏に間に合いました・・・よね!?
いや、間に合った。
だってまだ8月だもん。
そう自分に言い聞かせるべく。
夏料理で、『水のはしおき』のデビューを飾ってみました。



【残暑に負けない夏メニュー】
・黒枝豆
・夏野菜の自家製ぬかづけ(胡瓜・人参・水ナス)
・自家製キューちゃん
・茹でゴーヤの塩昆布まみれ
・パリパリ胡瓜のもろきゅう
・キビナゴのみりん干し
・豆もやしと砂ずりのピリ辛ゴマラー油和え
・吉兆宝山ロック
肉はナイけど、栄養バランス満点っ!!
草食系男子代表、yo!の夏メニューです。
日中は真夏を思わせる、残暑が厳しい日々が続いていますね。
そんな折、届きましたよ!
『水のはしおき』。

先月の訪洛記事で紹介しましたが、
京都二条通、榎木町にあるギャラリーSophoraに発注していた『水のはしおき』。

『水のはしおき』は、ガラス造形家の久保裕子さんによる作品で、
Sophoraと久保氏の共同企画によって生まれた、他店では絶対手に入らないレア品。
店頭販売もされておらず、完全なる受注生産品。
夏に間に合いました・・・よね!?

いや、間に合った。
だってまだ8月だもん。
そう自分に言い聞かせるべく。
夏料理で、『水のはしおき』のデビューを飾ってみました。




【残暑に負けない夏メニュー】

・黒枝豆
・夏野菜の自家製ぬかづけ(胡瓜・人参・水ナス)
・自家製キューちゃん
・茹でゴーヤの塩昆布まみれ
・パリパリ胡瓜のもろきゅう
・キビナゴのみりん干し
・豆もやしと砂ずりのピリ辛ゴマラー油和え
・吉兆宝山ロック
肉はナイけど、栄養バランス満点っ!!
草食系男子代表、yo!の夏メニューです。

2009年08月16日
お米ヒトツブができるまで ~消毒編(その2)~
お盆が過ぎても、残暑が厳しい和歌山に帰ってきました。
6月に田植えをして、先月消毒をした稲ちゃんも、もうこんなに稲穂を垂らしています。


今日は、カワイイ稲ちゃんたちの『第2回お化粧(消毒)の日』。
今回もタンクに紀ノ川の水を汲みいれて、お薬を入れて混ぜりゃんせ。



前回でコツをつかんだyo!と兄ちゃんは、
父ちゃんと母ちゃんのアシストの元、ちゃきちゃきと作業を進めます。




途中、サザエと間違う程、デカイ田螺を発見っ!!



(左)サザエ級田螺 (中)カタツムリ級田螺 (右)フツー級田螺

ところで田螺って、薬効があるのを知ってました?
昔は旅をするとき、生まれた土地の田螺を煮て粉末にして、
少量食べると『水あたりしない薬』として重宝していたんです。
薬効があるだけでなく、田螺は『田んぼのサザエ』といわれる滋養たっぷりの珍味なんです。
味噌ダレをつけて串焼きにした田楽、玉子とじにした柳川鍋、
甘辛く佃煮にして楊枝で食べても美味しくて、お酒が進む・・・らしいです。
今回は、作業があるのでパスしましたが、いつかチャレンジしてみたいです。


午前中いっぱいかけて、6枚の田んぼへのお化粧が終了!



さぁ~!来月はいよいよ正念場!
稲刈りっ!
がんばるゾぅ!!
6月に田植えをして、先月消毒をした稲ちゃんも、もうこんなに稲穂を垂らしています。


今日は、カワイイ稲ちゃんたちの『第2回お化粧(消毒)の日』。

今回もタンクに紀ノ川の水を汲みいれて、お薬を入れて混ぜりゃんせ。



前回でコツをつかんだyo!と兄ちゃんは、
父ちゃんと母ちゃんのアシストの元、ちゃきちゃきと作業を進めます。




途中、サザエと間違う程、デカイ田螺を発見っ!!




(左)サザエ級田螺 (中)カタツムリ級田螺 (右)フツー級田螺
ところで田螺って、薬効があるのを知ってました?

昔は旅をするとき、生まれた土地の田螺を煮て粉末にして、
少量食べると『水あたりしない薬』として重宝していたんです。

薬効があるだけでなく、田螺は『田んぼのサザエ』といわれる滋養たっぷりの珍味なんです。
味噌ダレをつけて串焼きにした田楽、玉子とじにした柳川鍋、
甘辛く佃煮にして楊枝で食べても美味しくて、お酒が進む・・・らしいです。
今回は、作業があるのでパスしましたが、いつかチャレンジしてみたいです。



午前中いっぱいかけて、6枚の田んぼへのお化粧が終了!



さぁ~!来月はいよいよ正念場!
稲刈りっ!
がんばるゾぅ!!

2009年08月12日
博多前寿司 『やま中』
福岡でお寿司と言えば、このお店。
福岡の著名人をはじめ、野球界や相撲界の有名人、芸能人もよく来るお寿司屋さん。

『江戸前』ならぬ『博多前』というのは、
お寿司だけじゃなく、酒の肴となる料理も、たくさんでてくるからなんです。
それにしても、このお寿司屋さん、店構えからしてタダモノじゃないと思いませんか?
実はこの建物、世界的な建築家・磯崎新氏の設計によるものなんです。
そしてこのシンプルかつ豪華なカウンター、10mを超すヒノキの白木です。



その豪華な白木カウンターには、お客さんがびっしり。


予約を取るのも、結構難しいんです。
せっかく来たので、特上寿司を注文。


まず出てきたのは、生もの。



この大トロ、ヤバイです。

噛まんでイイとです。口の中で、トロけるとです。
ひとくち目から、テンションが上がったのと空腹で、パクリ、パクリと頂きましたが、
どのにぎりも美味しいこと、美味しいこと

次に出てきたのが、焼き物。


こんな玉(ぎょく)、見たことありますか?
シャリが何粒はさまってるんでしょう?(笑)
この玉がまた、分厚くて、甘くて激ウマっ!

そしてド肝を抜かれたのが、この『ウニイクラ丼』。



たっぷりのウニ&イクラの下に、ちょこ~っと酢飯が入っとります。
このウニとイクラのハーモニーが最高でした。




エビの頭は天ぷらに。


揚げたてのエビの頭の香ばしいこと、たまらんですよっ!!


茶碗蒸し 新生姜のガリ


そして最後は巻物。

山芋の高菜巻きと鉄火巻きで、お腹も心も満たされました。



店員さんの心遣いも素晴らしく、是非また行きたいお店です。

みなさんも、福岡にお越しの際は是非行ってみて下さい。


福岡の著名人をはじめ、野球界や相撲界の有名人、芸能人もよく来るお寿司屋さん。
『江戸前』ならぬ『博多前』というのは、
お寿司だけじゃなく、酒の肴となる料理も、たくさんでてくるからなんです。
それにしても、このお寿司屋さん、店構えからしてタダモノじゃないと思いませんか?
実はこの建物、世界的な建築家・磯崎新氏の設計によるものなんです。
そしてこのシンプルかつ豪華なカウンター、10mを超すヒノキの白木です。



その豪華な白木カウンターには、お客さんがびっしり。



予約を取るのも、結構難しいんです。
せっかく来たので、特上寿司を注文。



まず出てきたのは、生もの。



この大トロ、ヤバイです。




ひとくち目から、テンションが上がったのと空腹で、パクリ、パクリと頂きましたが、
どのにぎりも美味しいこと、美味しいこと


次に出てきたのが、焼き物。


こんな玉(ぎょく)、見たことありますか?

シャリが何粒はさまってるんでしょう?(笑)

この玉がまた、分厚くて、甘くて激ウマっ!


そしてド肝を抜かれたのが、この『ウニイクラ丼』。



たっぷりのウニ&イクラの下に、ちょこ~っと酢飯が入っとります。

このウニとイクラのハーモニーが最高でした。





エビの頭は天ぷらに。


揚げたてのエビの頭の香ばしいこと、たまらんですよっ!!



茶碗蒸し 新生姜のガリ


そして最後は巻物。

山芋の高菜巻きと鉄火巻きで、お腹も心も満たされました。




店員さんの心遣いも素晴らしく、是非また行きたいお店です。


みなさんも、福岡にお越しの際は是非行ってみて下さい。


2009年08月10日
夏といえば…
ビールでしょ!?



普段は、
「とりあえず、焼酎」と、

いきなり焼酎ロックに口をつけるyo!も、
夏はやっぱりビールが飲みたくなります。



なんと残念なことに、今まで知らなかったんですが、


実家のすぐ近くに、アサヒビールの博多工場があったんデス

飲酒運転はダメなんで、自転車をえっちらおっちら漕いで、工場見学に行ってきました。
不景気の昨今、『お金をかけずに楽しい時間をすごせる』
ということで、今、工場見学が密かにブームらしいです。
アサヒは、『すべては、お客さまの「うまい!」のために。』をキーワードに、
ビールだけではなく、ウイスキー、ワイン、ソフトドリンク、サプリメントやお菓子まで生産しています。
アサヒビールは、国内に9つの工場と1つの研究所があり、
「うまい!」製品を作ってくれています。




そんなアサヒビールの一番人気が「アサヒスーパードライ」。

yo!の一番好きなビールです。
「うまい!を明日へ!」プロジェクト第一弾として、
スーパードライ缶500ml・350ml1本につき1円を各都道府県の
自然や環境、文化財などの保護・保全活動に寄付する。
という、粋なプロジェクトを実行しました。
その結果・・・
熊本県のみなさん265万82本 佐賀県のみなさん155万6893本
長崎県のみなさん258万9360本 大分県のみなさん202万1434本
鹿児島県のみなさん272万8128本 宮崎県のみなさん154万4497本
そして、
福岡県のみなさんは・・・
果たして何本飲んだとでしょう?














886万1821本っ!!!




飲みすぎでしょーもん!





そんな、呑兵衛九州人のノドを潤すため、
ここ博多工場には140本のビールタンクがあるんです。
このタンク1本は、直径7m、高さ22mで420klのビールが入っています。



ちなみに、350mlの缶ビールを1日1本飲んだとして、

このタンク1本を飲み干すのに、何年かかるでしょう?
?
何年でしょう?
10年?
100年?
1000年?
いやいや、なんと3300年もかかるんですっ!!



ガイドさんの、そんな説明を聞きながら、楽しみにしていた製造ラインへ。



これが、瓶ビール充填機。


1分間に600本の速さで充填することができます。

そして、これが、缶ビール充填機。


こちらはナント、1分間に1500本の速さで充填することができるんです。はやっ!!



こうして充填されたビールちゃん達は、ケーサーという機械によって、ケース詰めされ、
九州各地に出荷されて行くのです。





っという、工場見学のあとは・・・・
そう、
お楽しみの
っていうか、お目当ての・・・
『できたてビール試飲大会~っ!!』




やっぱ、できたてのビールは違うねぇ~!!





ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ!!

うっま~いっ!!

調子にのって、30分で5杯(1.8L)飲んぢゃいました~



やっぱり夏は、ビールですねぇ~




2009年08月08日
名勝宝満山
完璧に梅雨が明け、灼熱の太陽が照りつける福岡。
一度登ってみたかった、という親父と一緒に大宰府市にある宝満山にアタックしてきました。
宝満山は、古くから霊峰として崇められ、
山頂の巨岩上に竈門神社の上宮があり、全山花崗岩で、英彦山、脊振山と並ぶ修験道の霊峰。
福岡県で最も登山者が多く、標高829.6mの山頂からの眺めは抜群で、
西から脊振山地の山々、博多湾・玄界灘・英彦山・九重山・福岡・筑後・佐賀の三平野を見下ろす事ができます。

朝6時半に鳥居をくぐって、登山をスタート。




登山口を掃除している蕎麦屋の大将に聞いたところ、ナント11時開店。

今からゆっくり登ったとしても、10時には十分下山できます。
蕎麦を食べることも、今回の目的の一つだったので、
お願いして開店時間を1時間早めてもらいました。


さぁ~気を引き締めて、登山再開~☆

鳥居をくぐると、うっそうとした自然林が登山道を覆い、
右手には沢があって、山水が大きな岩から滝のように音を響かせ流れ落ちています。
その音が人の気配を消して、山の中の神聖な空気が漂っています。
目の錯覚か?『通行禁止』という張り紙がしてありましたが、とりあえずGo!です。

半月ほど前に福岡を襲った集中豪雨のせいで、途中登山道が土砂崩れを起こしていました。

残された歩道を恐る恐る通って、先へ進みます。

竹とスギが混在する林を右手に見ながら、ゆるやかな林道を登っていきます。
【一の鳥居】をくぐると、人の背丈よりも高いミゾ道があり、木が階段代わりに敷かれています。

両脇の土壁は湿気が多いせいか深緑色のコケに染まり、シダが葉を伸ばしていて、
木段を数段登ると、傾斜はゆるんで、両脇にはヒノキが林がありました。
歩きやすい平坦な道を少し行くと、またミゾ道。
このミゾ道にも木段が付けられていて、段差は大きく、本格的な山道。

本格的な登山スタイルの人が多い中、
yo!は去年の尾瀬と同じく、短パンにTシャツにスニーカーというyo!-Style。
(決して山をナメてる訳ではありませぬ
)
コケむしたスギの大木からは、何か精気のようなものを感じます。

じっとりと汗をかきながら山道を登りつつ、
うっそうと生い茂る木々の間から垣間見える綺麗な景色が、俄然ポテンシャルを高めてくれます。
きゃーキレイ!! はよ登ろうっ!!



と、その時、
一足先に下山している人が
「今日は、ものすんごい雲海がキレイかよぉ~!
こげんキレイな雲海は、めったに見られんばいっ!!」
と、嬉しい情報を教えてくれました。
こりゃ急がねばっ!!
急がんと、雲海がなくなっちまう~!!
と、7合目あたりから、本気Trail Runのスタート。
体力には自信のあるyo!も、足元の悪い山道を駆け上がると、さすがに息が上がります。


15分ほどTrail Runをして、汗だく&息ぜえぜえで頂上に到着~!!

眼前に現れたのは、澄み切った青空と広がる雲海。

英彦山をバックにオニユリをパチリ。



福岡市街の眺めもサイコーです!

と、登頂した達成感と絶景に胸をおどらせながら、深呼吸をしていると・・・・
んっ!?
どっかで見たことある人を発見っ!!
お~!
Sさんやないのぉ~!
と、某有名企業の元社長Sさんを発見!


Sさんとは、幼少の頃からの知り合いで、めちゃくちゃ久しぶりの再開となりました。



定年退職されたSさんは、健康のために2日に1度は登頂されているとのこと。
いや、スゴイですよ。
その歳で、2日に1度登ってたら、ものすんごい体力でしょーもん!
2時間10分で下山できるらしいです・・・。それ速~い!

ちなみに、辛子明太子で有名なふくやの川原会長は2000回の登頂を達成したそうです。
これもまたスゴイ!
ちゅーことで、
Sさんと一緒に、世間話や昔話を楽しみながらの下山となりました。
が、
Sさん、チョー待って!
下るの速すぎるばいっ!
俺、ひざが笑いよーもん!
と、岩の上を飛ぶようなペースで、下山しました。
お陰で、また超汗だく~。

そしたら、ちょっと休憩するね?
と立ち寄ったのは、湧き水スポット。
おお~!
命の湧き水っ!


山といえば、湧き水!
湧き水といえば、おいしい水!
おいしい水といえば・・・
ねぇ~

持ち帰って、今夜の晩酌用にしまっす!

そんなこんなで、なんとか下山し、立ち寄ったのが、予約済みのお蕎麦屋さん『山公』。


おまかせセットを頂きました~。


てんぷらにごま豆腐にツルツル、シコシコの蕎麦と小うどん。
汗かいた後のビールと一緒に食べると、倒れるぐらい美味いっ!!



久しぶりの登山を満喫して、美味しいお蕎麦でお腹いっぱいになったことだし、
いい気分のまま、さぁ~帰ろう!
かと思いましたが、
『甘いものは別腹』です。
太宰府天満宮に立ち寄り、名物の梅ヶ枝餅を食べて、心もお腹も満腹になりました。



自然がいっぱいあって、食べ物も美味しい!
やっぱ福岡はいいねぇ~!
Panoramic view from the mountain top is so beautiful!!


一度登ってみたかった、という親父と一緒に大宰府市にある宝満山にアタックしてきました。
宝満山は、古くから霊峰として崇められ、
山頂の巨岩上に竈門神社の上宮があり、全山花崗岩で、英彦山、脊振山と並ぶ修験道の霊峰。
福岡県で最も登山者が多く、標高829.6mの山頂からの眺めは抜群で、
西から脊振山地の山々、博多湾・玄界灘・英彦山・九重山・福岡・筑後・佐賀の三平野を見下ろす事ができます。


朝6時半に鳥居をくぐって、登山をスタート。




登山口を掃除している蕎麦屋の大将に聞いたところ、ナント11時開店。


今からゆっくり登ったとしても、10時には十分下山できます。

蕎麦を食べることも、今回の目的の一つだったので、
お願いして開店時間を1時間早めてもらいました。



さぁ~気を引き締めて、登山再開~☆


鳥居をくぐると、うっそうとした自然林が登山道を覆い、
右手には沢があって、山水が大きな岩から滝のように音を響かせ流れ落ちています。
その音が人の気配を消して、山の中の神聖な空気が漂っています。
目の錯覚か?『通行禁止』という張り紙がしてありましたが、とりあえずGo!です。

半月ほど前に福岡を襲った集中豪雨のせいで、途中登山道が土砂崩れを起こしていました。


残された歩道を恐る恐る通って、先へ進みます。
竹とスギが混在する林を右手に見ながら、ゆるやかな林道を登っていきます。
【一の鳥居】をくぐると、人の背丈よりも高いミゾ道があり、木が階段代わりに敷かれています。
両脇の土壁は湿気が多いせいか深緑色のコケに染まり、シダが葉を伸ばしていて、
木段を数段登ると、傾斜はゆるんで、両脇にはヒノキが林がありました。
歩きやすい平坦な道を少し行くと、またミゾ道。
このミゾ道にも木段が付けられていて、段差は大きく、本格的な山道。


本格的な登山スタイルの人が多い中、

yo!は去年の尾瀬と同じく、短パンにTシャツにスニーカーというyo!-Style。
(決して山をナメてる訳ではありませぬ

コケむしたスギの大木からは、何か精気のようなものを感じます。
じっとりと汗をかきながら山道を登りつつ、
うっそうと生い茂る木々の間から垣間見える綺麗な景色が、俄然ポテンシャルを高めてくれます。
きゃーキレイ!! はよ登ろうっ!!



と、その時、
一足先に下山している人が
「今日は、ものすんごい雲海がキレイかよぉ~!

こげんキレイな雲海は、めったに見られんばいっ!!」
と、嬉しい情報を教えてくれました。
こりゃ急がねばっ!!

急がんと、雲海がなくなっちまう~!!
と、7合目あたりから、本気Trail Runのスタート。
体力には自信のあるyo!も、足元の悪い山道を駆け上がると、さすがに息が上がります。


15分ほどTrail Runをして、汗だく&息ぜえぜえで頂上に到着~!!


眼前に現れたのは、澄み切った青空と広がる雲海。

英彦山をバックにオニユリをパチリ。



福岡市街の眺めもサイコーです!
と、登頂した達成感と絶景に胸をおどらせながら、深呼吸をしていると・・・・
んっ!?
どっかで見たことある人を発見っ!!
お~!
Sさんやないのぉ~!
と、某有名企業の元社長Sさんを発見!



Sさんとは、幼少の頃からの知り合いで、めちゃくちゃ久しぶりの再開となりました。




定年退職されたSさんは、健康のために2日に1度は登頂されているとのこと。
いや、スゴイですよ。
その歳で、2日に1度登ってたら、ものすんごい体力でしょーもん!
2時間10分で下山できるらしいです・・・。それ速~い!


ちなみに、辛子明太子で有名なふくやの川原会長は2000回の登頂を達成したそうです。
これもまたスゴイ!
ちゅーことで、
Sさんと一緒に、世間話や昔話を楽しみながらの下山となりました。
が、
Sさん、チョー待って!
下るの速すぎるばいっ!
俺、ひざが笑いよーもん!
と、岩の上を飛ぶようなペースで、下山しました。
お陰で、また超汗だく~。


そしたら、ちょっと休憩するね?
と立ち寄ったのは、湧き水スポット。
おお~!
命の湧き水っ!



山といえば、湧き水!
湧き水といえば、おいしい水!
おいしい水といえば・・・
ねぇ~


持ち帰って、今夜の晩酌用にしまっす!

そんなこんなで、なんとか下山し、立ち寄ったのが、予約済みのお蕎麦屋さん『山公』。


おまかせセットを頂きました~。



てんぷらにごま豆腐にツルツル、シコシコの蕎麦と小うどん。
汗かいた後のビールと一緒に食べると、倒れるぐらい美味いっ!!



久しぶりの登山を満喫して、美味しいお蕎麦でお腹いっぱいになったことだし、
いい気分のまま、さぁ~帰ろう!
かと思いましたが、
『甘いものは別腹』です。

太宰府天満宮に立ち寄り、名物の梅ヶ枝餅を食べて、心もお腹も満腹になりました。



自然がいっぱいあって、食べ物も美味しい!

やっぱ福岡はいいねぇ~!
Panoramic view from the mountain top is so beautiful!!


2009年08月07日
博多名代 水たき長野
みなさんよりも一足先に夏休みがとれたので、
福岡市博多区にある、有名な水たき店『長野』に行ってきました。

超人気店のため、電話予約は必須。
水たきとスープ炊きがあり、水たきは骨付きの鶏肉、
スープ炊きは、それにミンチ・レバーが加わります。
席に着くと、すでに水炊きの鍋がスタンバイ。
博多の水炊きは、白濁タイプと透明タイプに分かれます、長野は透明タイプの代表格。
でも、実際には半濁といったところ。
最初にスープだけを湯呑に注いで、小口切りのネギと塩少々を加えて、チビリと飲む。

胃の腑にしみじみと深く染み入る滋味。

このスープこそが、『水たきの命』です。
そして、突き出しは、茹でたモツを細かく切り、
ネギと卸し生姜を乗せて、酢ダレをさっとかけたもの。
これが、シャキシャキ、シコシコ、口の中が酢で引き締まって、すっぱぁ~い美味しい。


この店での調理は、全て仲居さんが仕切ります。
そう、女鍋奉行がいるんです。


手際が良いのはもちろん、ミンチを入れて、浮いてきたら、
「あと2分で食べておくんなまし」と時間指定までしてくれます。
火、強すぎっちゃない!?と、勝手に火加減をイジったりするのは御法度。
勝手なことをすると、怒られます。



御奉行さまに従うべき。
使っている鶏は、博多ブランドの『華味鶏(はなみどり)』。
肉は柔らかくて、味もしっかりとしています。


これを特製のポン酢に漬けて食べる、と・・・

そこは極楽鳥の世界
野菜類は、肉類を食べ終わるまで投入禁止。
(というか、肉を食べ終わるまで出てきません)
これは掟なんです。
野菜を投入した後のスープは、濃厚なウマ味が薄まってしまいます。
やはり長年の試行錯誤で編み出された掟は正しいんですねぇ。

そして、『水たきの命』であるスープを飲むことを遠慮するのは大間違い。
野菜を煮る前に、ウマ味が濃縮されたスープをじゃんじゃん飲んじゃいましょう!
本来ならば、最後に雑炊、となるんですが、
鶏肉を追加しまくり、スープと焼酎をじゃんじゃん飲んだyo!のお腹は爆発寸前!


悩んだ挙句、雑炊は諦めることにしました。
いや、ホントお腹、ちょっとはち切れてましたもん・・・。
「せめて、このウマ味が濃縮されたスープば、持って帰ってもよかですか!?」
と、言いたかったんですが、後ろ髪引かれる思いで、お店を後にしました。
さぁ~!
お腹いっぱいやし、さっさと帰ろ~!

と思った、その時、
「ギョウザば食べ行こーや」
と、同行していた親父・・・。
「いや、いらんて。
ギョウザ食べるくらいなら、雑炊食べとったわっ!!
」
ラ♪ ラ♪ ラ♪ ちどりあし~♪
中州大橋 明治安田生命ホール


と、帰り道には・・・、屋台がズラリと並んでるわけで・・・、

結局、「ホークスの試合状況を確認する」という口実で、一杯付き合わされたのでした・・・。
博多は食の宝庫ばいっ。

福岡市博多区にある、有名な水たき店『長野』に行ってきました。
超人気店のため、電話予約は必須。
水たきとスープ炊きがあり、水たきは骨付きの鶏肉、
スープ炊きは、それにミンチ・レバーが加わります。
席に着くと、すでに水炊きの鍋がスタンバイ。
博多の水炊きは、白濁タイプと透明タイプに分かれます、長野は透明タイプの代表格。
でも、実際には半濁といったところ。

最初にスープだけを湯呑に注いで、小口切りのネギと塩少々を加えて、チビリと飲む。


胃の腑にしみじみと深く染み入る滋味。


このスープこそが、『水たきの命』です。
そして、突き出しは、茹でたモツを細かく切り、
ネギと卸し生姜を乗せて、酢ダレをさっとかけたもの。
これが、シャキシャキ、シコシコ、口の中が酢で引き締まって、すっぱぁ~い美味しい。


この店での調理は、全て仲居さんが仕切ります。

そう、女鍋奉行がいるんです。



手際が良いのはもちろん、ミンチを入れて、浮いてきたら、
「あと2分で食べておくんなまし」と時間指定までしてくれます。
火、強すぎっちゃない!?と、勝手に火加減をイジったりするのは御法度。
勝手なことをすると、怒られます。




御奉行さまに従うべき。

使っている鶏は、博多ブランドの『華味鶏(はなみどり)』。
肉は柔らかくて、味もしっかりとしています。


これを特製のポン酢に漬けて食べる、と・・・

そこは極楽鳥の世界

野菜類は、肉類を食べ終わるまで投入禁止。
(というか、肉を食べ終わるまで出てきません)
これは掟なんです。
野菜を投入した後のスープは、濃厚なウマ味が薄まってしまいます。
やはり長年の試行錯誤で編み出された掟は正しいんですねぇ。


そして、『水たきの命』であるスープを飲むことを遠慮するのは大間違い。
野菜を煮る前に、ウマ味が濃縮されたスープをじゃんじゃん飲んじゃいましょう!
本来ならば、最後に雑炊、となるんですが、
鶏肉を追加しまくり、スープと焼酎をじゃんじゃん飲んだyo!のお腹は爆発寸前!



悩んだ挙句、雑炊は諦めることにしました。

いや、ホントお腹、ちょっとはち切れてましたもん・・・。

「せめて、このウマ味が濃縮されたスープば、持って帰ってもよかですか!?」

と、言いたかったんですが、後ろ髪引かれる思いで、お店を後にしました。
さぁ~!
お腹いっぱいやし、さっさと帰ろ~!


と思った、その時、
「ギョウザば食べ行こーや」

と、同行していた親父・・・。

「いや、いらんて。
ギョウザ食べるくらいなら、雑炊食べとったわっ!!

ラ♪ ラ♪ ラ♪ ちどりあし~♪

中州大橋 明治安田生命ホール
と、帰り道には・・・、屋台がズラリと並んでるわけで・・・、
結局、「ホークスの試合状況を確認する」という口実で、一杯付き合わされたのでした・・・。

博多は食の宝庫ばいっ。

2009年08月06日
知と自然が共鳴する学校
九州大学の、とある先生に用事があり、
九州大学伊都キャンパスに行ってきました。

九州大学は、下記の理由とコンセプトから、新キャンパス(伊都キャンパス)を建築中。
【理由】
・キャンパスが箱崎、六本松などに分離していることから、
全学教育と専攻教育・大学院教育のスムーズな連携や、
共同研究の実施等に障害が生じていること。
・施設の老朽化や狭隘化により、
教育研究面の高度化や多様化への適応が困難であること、
緑地の不足などキャンパスとしてバランスを欠くこと。
【コンセプト】
・「時代の変化に応じて自律的に変革し、活力を維持し続ける開かれた大学の構築」
・「それに相応しい研究・教育拠点の創造」
これらをコンセプトに、箱崎地区、六本松地区、原町地区のキャンパスを統合移転し、
福岡市西区元岡・桑原地区、前原市、志摩町にまたがる伊都キャンパスを建設中。
2005年(平成17年)10月には移転を開始し、工学系の活動がすでに展開。
糸島半島の豊かな自然と都市近郊にある利便性を活かし、
産官学の連携によって整備される学術研究都市の核として、
伊都キャンパスが稼動しています。
ウエスト、センター、イースト、生物多様性保全ゾーンに分かれていて、
それぞれのゾーンに「○○研究センター」やら、「○○実験棟」やらが配置されています。

一般の学生さん達は、今はもう夏休みらしく、人数は少なかったですが、
基本的にセンターゾーンがメインゾーンのようでした。
Big Orange(情報発信拠点)に、

ビッグさんど(生活支援施設)に、

比文・言文研究教育棟。

いやぁ~それにしても、何もない・・・。
いや、自然はいっぱいある、まさに「自然と共鳴する学校」。

また行くかも~

九州大学伊都キャンパスに行ってきました。
九州大学は、下記の理由とコンセプトから、新キャンパス(伊都キャンパス)を建築中。

【理由】
・キャンパスが箱崎、六本松などに分離していることから、
全学教育と専攻教育・大学院教育のスムーズな連携や、
共同研究の実施等に障害が生じていること。
・施設の老朽化や狭隘化により、
教育研究面の高度化や多様化への適応が困難であること、
緑地の不足などキャンパスとしてバランスを欠くこと。
【コンセプト】
・「時代の変化に応じて自律的に変革し、活力を維持し続ける開かれた大学の構築」
・「それに相応しい研究・教育拠点の創造」
これらをコンセプトに、箱崎地区、六本松地区、原町地区のキャンパスを統合移転し、

福岡市西区元岡・桑原地区、前原市、志摩町にまたがる伊都キャンパスを建設中。
2005年(平成17年)10月には移転を開始し、工学系の活動がすでに展開。
糸島半島の豊かな自然と都市近郊にある利便性を活かし、
産官学の連携によって整備される学術研究都市の核として、
伊都キャンパスが稼動しています。
ウエスト、センター、イースト、生物多様性保全ゾーンに分かれていて、
それぞれのゾーンに「○○研究センター」やら、「○○実験棟」やらが配置されています。

一般の学生さん達は、今はもう夏休みらしく、人数は少なかったですが、
基本的にセンターゾーンがメインゾーンのようでした。
Big Orange(情報発信拠点)に、

ビッグさんど(生活支援施設)に、

比文・言文研究教育棟。

いやぁ~それにしても、何もない・・・。

いや、自然はいっぱいある、まさに「自然と共鳴する学校」。

また行くかも~

2009年08月04日
伝説の昆布
毎日毎日、100人以上のじじばばが行列する、有名な昆布のお店『神宗』。

関西の百貨店(高島屋・大丸)にも店舗があるので、ご存知の方も多いはず。

阪神百貨店(梅田店)に店舗があった時には(今はない)、
毎朝ものすんごい長蛇の列ができていました。


若かりし頃のyo!は、
「なんじゃ?このじじばばの行列は!?
」
と思っていたものでした。
しかし、好奇心旺盛なyo!は、ふとした切欠で、その行列に並ぶことがあったんです。
行列している間に、前のおばあちゃんに聞いてみました。
「これは何ば買うとに並んどるとですか?」
「これはね、神宗っちゅう昆布屋さんの徳用塩昆布を買うためよ。
めちゃくちゃ美味しいんやでぇ~。一度食べたら病みつきになるでぇ~」
目を爛々と輝かせて力説する、見ず知らずのおばあちゃんを信じて買って帰りました。


その日の夜、お酒のアテにと、さっそく食べてみると・・・・
コリコリまいう~
昆布の旨味がギュっと濃縮されて、ほんのり甘い!


直火釜を使って一釜一釜ていねいに炊き上げられているので、
昆布の旨みと甘みが最大限に引き出されとるっ!!
スーパーなんかで売られている物とは、味も香りも全く違います。
北海道道南地方の限られた地域の中から厳選した『天然真昆布』を100%使用した塩昆布、
といっても、塩がまぶしてある昆布ではなく、佃煮。
一度食べたら病みつきになるこの『激うま塩昆布』、
正規品はどこの店舗でも手に入りますが、
徳用塩昆布が手に入るのは、淀屋橋本店だけ。
徳用塩昆布とは、
正規品に「角切り」を使用した後に残る昆布の「端っこ」を使用しているんです。
「端っこ」は、形が不揃いで、肉厚も薄いため「自宅用」として、安く買えちゃうんです。

(正規品は、結構なお値段します。
)
同じ天然真昆布を使用しているので、角切りを使用した正規品と味はほぼ同じ。
美味いものを食べ慣れて舌が肥えたじじばば達が、あれだけ行列して買い求めるのも分かります。
『ひとくち』で大ファンになりました。


最初は、お酒のアテに5、6枚、
途中で、ごはんにのっけて一口、
最後は、お茶漬けに・・・
う~ん、これは美味い!


yo!の素朴なギモン:なんで昆布はゆ~らゆらしとるのに、海の中でダシがでねぇ~んだろー?
浸透圧のカンケイでしょうか・・・?
ま、美味いから、いっかー


関西の百貨店(高島屋・大丸)にも店舗があるので、ご存知の方も多いはず。
阪神百貨店(梅田店)に店舗があった時には(今はない)、
毎朝ものすんごい長蛇の列ができていました。



若かりし頃のyo!は、
「なんじゃ?このじじばばの行列は!?

と思っていたものでした。
しかし、好奇心旺盛なyo!は、ふとした切欠で、その行列に並ぶことがあったんです。
行列している間に、前のおばあちゃんに聞いてみました。


めちゃくちゃ美味しいんやでぇ~。一度食べたら病みつきになるでぇ~」
目を爛々と輝かせて力説する、見ず知らずのおばあちゃんを信じて買って帰りました。



その日の夜、お酒のアテにと、さっそく食べてみると・・・・
コリコリまいう~

昆布の旨味がギュっと濃縮されて、ほんのり甘い!



直火釜を使って一釜一釜ていねいに炊き上げられているので、
昆布の旨みと甘みが最大限に引き出されとるっ!!

スーパーなんかで売られている物とは、味も香りも全く違います。
北海道道南地方の限られた地域の中から厳選した『天然真昆布』を100%使用した塩昆布、
といっても、塩がまぶしてある昆布ではなく、佃煮。
一度食べたら病みつきになるこの『激うま塩昆布』、
正規品はどこの店舗でも手に入りますが、
徳用塩昆布が手に入るのは、淀屋橋本店だけ。
徳用塩昆布とは、
正規品に「角切り」を使用した後に残る昆布の「端っこ」を使用しているんです。
「端っこ」は、形が不揃いで、肉厚も薄いため「自宅用」として、安く買えちゃうんです。


(正規品は、結構なお値段します。

同じ天然真昆布を使用しているので、角切りを使用した正規品と味はほぼ同じ。

美味いものを食べ慣れて舌が肥えたじじばば達が、あれだけ行列して買い求めるのも分かります。
『ひとくち』で大ファンになりました。



最初は、お酒のアテに5、6枚、
途中で、ごはんにのっけて一口、
最後は、お茶漬けに・・・
う~ん、これは美味い!


yo!の素朴なギモン:なんで昆布はゆ~らゆらしとるのに、海の中でダシがでねぇ~んだろー?
浸透圧のカンケイでしょうか・・・?
ま、美味いから、いっかー

2009年08月01日
ぶんだら節2009
未だ梅雨が明けやらぬ和歌山。
朝から晴れたり、曇ったり。


湿度むんむん。

そんなジットリ猛暑の中、
今年も和歌山市最大のお祭り「ぶんだら節」に参加してきました。
今年は、「おどるんや第6回紀州よさこい祭り」との同時開催。
一段とお祭り好きや、踊り好きが和歌山に一堂に会したお祭りとなりました。


お祭り会場はJR和歌山駅前や和歌山城砂の丸など5会場で4演舞場。
今年は、ぶんだら節に68連約7000人の参加者とよさこい祭りに58チーム約2500人が参加。
合同連の踊り子たちが、ぶんだらニューバージョン、 正調ぶんだら節で参加していたほか、
市内の6小学校約170人のキッズ連も加わり祭りを盛り上げてくれました。

去年の記事を覚えている方は、お察しかと思いますが・・・・
懲りないyo!は、今年も、出場してきました。
ウサちゃんで。

ウサちゃんの着ぐるみの中に入れば、じっとしているだけでも、汗がじと~

普通に歩くだけでも、汗ダクになるっていうのに、このムートン毛皮を着て踊ると・・・
そりゃーもう!暑いのナンノっ!




でも、お祭り本番では、暑かろうが、キツかろうが、楽しまなくっちゃ~!




「正調ぶんだら節」にあわせて、法被や浴衣姿の人たちと一緒に踊りを楽しみます。
ヤ~レイケ、ソ~リャイケ
ドント ドントドント
シャン、シャン、シャ~ン♪
そしてチビっ子たちの喜ぶコト、喜ぶコト!


ものすんごい数のチビっ子たちが、握手を求めて寄ってきます。



「ウサちゃん、いっしょに写真とってぇ~」の嵐でした。

今年も、チビっ子たちに笑顔を振りまくウサちゃんの中で、
汗が目に染みて、両目つぶって
歯を食いしばって頑張る自分がいました。
今年の観客は20万人。
街がお祭り一色となる共演イベントとなり、
チビっ子たちのたくさんの笑顔に出会いました。



帰宅後に飲んだビールの美味いコト、この上なしっ!
朝から晴れたり、曇ったり。



湿度むんむん。


そんなジットリ猛暑の中、
今年も和歌山市最大のお祭り「ぶんだら節」に参加してきました。
今年は、「おどるんや第6回紀州よさこい祭り」との同時開催。

一段とお祭り好きや、踊り好きが和歌山に一堂に会したお祭りとなりました。


お祭り会場はJR和歌山駅前や和歌山城砂の丸など5会場で4演舞場。
今年は、ぶんだら節に68連約7000人の参加者とよさこい祭りに58チーム約2500人が参加。
合同連の踊り子たちが、ぶんだらニューバージョン、 正調ぶんだら節で参加していたほか、
市内の6小学校約170人のキッズ連も加わり祭りを盛り上げてくれました。

去年の記事を覚えている方は、お察しかと思いますが・・・・
懲りないyo!は、今年も、出場してきました。
ウサちゃんで。

ウサちゃんの着ぐるみの中に入れば、じっとしているだけでも、汗がじと~


普通に歩くだけでも、汗ダクになるっていうのに、このムートン毛皮を着て踊ると・・・
そりゃーもう!暑いのナンノっ!





でも、お祭り本番では、暑かろうが、キツかろうが、楽しまなくっちゃ~!




「正調ぶんだら節」にあわせて、法被や浴衣姿の人たちと一緒に踊りを楽しみます。
ヤ~レイケ、ソ~リャイケ

ドント ドントドント
シャン、シャン、シャ~ン♪
そしてチビっ子たちの喜ぶコト、喜ぶコト!



ものすんごい数のチビっ子たちが、握手を求めて寄ってきます。



「ウサちゃん、いっしょに写真とってぇ~」の嵐でした。


今年も、チビっ子たちに笑顔を振りまくウサちゃんの中で、
汗が目に染みて、両目つぶって


今年の観客は20万人。
街がお祭り一色となる共演イベントとなり、
チビっ子たちのたくさんの笑顔に出会いました。





帰宅後に飲んだビールの美味いコト、この上なしっ!
