2009年06月14日
Viva 和歌山!
山椒の生産量が全国で最も多い和歌山県。
今、まさに収穫真っ盛りです。

生の実山椒を下茹でして灰汁抜きし、冷凍しておけば、
青魚の煮物、ぬか漬け、ちりめん山椒にと、大活躍の薬味となります。
生の実山椒を求めて向かったのは、
以前の記事でもとりあげた、和歌山県紀の川市にある「めっけもん広場」。
JAが経営するファーマーズマーケット。
新鮮野菜とアレを仕入れに、ちょくちょく通っています。
アレが何かはさておき、道中でなんとも不思議な光景を目にしました。
何千、何万もの坊主たちが身を寄せ合っている不思議な光景。。。
きゃー




何千、何万と身を寄せ合う『ネギ坊主』の集団。
これ何用でしょう?食べるとかいな??



「めっけもん広場」に到着すると、相変わらずものすんごい人。
最近は神戸・大阪からも観光バスに乗っておばちゃん達がやってくるらしく、駐車場は大渋滞。
こんな時はバイクに限ります。
渋滞フリーでス~イスイ♪
店内に入ると、これまた人、人、人。
おばちゃん達をかきわけて、新鮮野菜と実山椒とアレをゲットしました。
この「めっけもん広場」は、JA沖縄と提携しているらしく、沖縄野菜も安く販売されています。
大好物の「島らっきょう」を見つけたので、迷わずカゴへ。
突然ですが、ここでクイズターイム☆
今回、店内を見渡して、一番大量に売られていたものは何でしょう?
今の時季、一番市場に出回るアレですよ、アレ。
山椒ぢゃなくて・・・・、和歌山と言えば・・・。
そう!梅です。

ものすんごい立派な青梅が、ゴロゴロ山ほど入って激安価格で売られています。


これで梅酒を作ると美味しいんです~。
ちゅ~ことで、本日の戦利品。

・にんじん
・きゅうり
・島らっきょう
・朝倉山椒
・おもちゃかぼちゃ
・アレ(親鳥の肝)
※「朝倉山椒」は、トゲが無く香りが強いが辛味はあとまで残らないブランド山椒。
さぁ~!新鮮なモノは新鮮なウチにちゃちゃっと料理しないとねぇ~
まずは【親鳥の肝煮】

見てください!この見事な黄土色!
成熟した親鳥の肝は、濃厚なコクと旨味が凝縮されている、まさに極上品!
そして【ちりめん山椒】

新物の山椒がピリッっと効いて、焼酎が止まりません。
先週末にひきつづき、今週末も豪華版。

・新鮮タチウオの塩焼き(卵2尾分)
・冷奴(島らっきょうのネギ部分のせ)
・島らっきょうおかかまみれ
・カラフルサラダ
・親鳥の肝煮
・山ねこロック
新鮮野菜と海の幸、今日はアレも加わって、
こりゃ~酒が止まらんばいっ!!
Viva! 和歌山っ!!!
【Recipe】
①親鳥の肝煮
・親鳥の肝 食べたいだけ
・生姜 1欠片(多めに入れた方が美味しい)
・ごま油 適量
・ざらめ 隠し味程度
・濃口醤油 適量
・ワイン(ロゼ) 適量(普通は料理酒ですが、今日は洒落てみました)
・みりん 適量
・片栗粉 少々
①フライパンにごま油をしき、下処理をした肝を加え、色が変わるまで炒める。
②ざらめを加え、さっと炒め、ワイン、醤油、みりん、生姜の千切りを加えて
煮汁が少なくなるまで中火で煮る。
③最後に水溶き片栗粉を少し入れて、煮汁にとろみをつける。
煮汁にとろみをつけることで、照り照りに仕上がり、具の乾燥も防げます。
②ちりめん山椒
・ちりめん 100g
・実山椒 好きなだけ(下茹でして灰汁抜きしたもの)
・濃口醤油 25g
・薄口醤油 25g
・酒 50g
・ワイン(ロゼ) 50g(試しに入れてみました)
・みりん 10g
・酢 5g
①ちりめんに酒とワインを加えて水分がなくなるまで酒煎りする。
②合わせ調味料を加えて馴染ませ、実山椒を加え、水分がなくなるまでじっくり煮詰める。
今、まさに収穫真っ盛りです。

生の実山椒を下茹でして灰汁抜きし、冷凍しておけば、
青魚の煮物、ぬか漬け、ちりめん山椒にと、大活躍の薬味となります。
生の実山椒を求めて向かったのは、
以前の記事でもとりあげた、和歌山県紀の川市にある「めっけもん広場」。
JAが経営するファーマーズマーケット。
新鮮野菜とアレを仕入れに、ちょくちょく通っています。

アレが何かはさておき、道中でなんとも不思議な光景を目にしました。
何千、何万もの坊主たちが身を寄せ合っている不思議な光景。。。

きゃー




何千、何万と身を寄せ合う『ネギ坊主』の集団。

これ何用でしょう?食べるとかいな??



「めっけもん広場」に到着すると、相変わらずものすんごい人。
最近は神戸・大阪からも観光バスに乗っておばちゃん達がやってくるらしく、駐車場は大渋滞。

こんな時はバイクに限ります。
渋滞フリーでス~イスイ♪

店内に入ると、これまた人、人、人。
おばちゃん達をかきわけて、新鮮野菜と実山椒とアレをゲットしました。

この「めっけもん広場」は、JA沖縄と提携しているらしく、沖縄野菜も安く販売されています。
大好物の「島らっきょう」を見つけたので、迷わずカゴへ。

突然ですが、ここでクイズターイム☆

今回、店内を見渡して、一番大量に売られていたものは何でしょう?
今の時季、一番市場に出回るアレですよ、アレ。
山椒ぢゃなくて・・・・、和歌山と言えば・・・。
そう!梅です。


ものすんごい立派な青梅が、ゴロゴロ山ほど入って激安価格で売られています。



これで梅酒を作ると美味しいんです~。
ちゅ~ことで、本日の戦利品。

・にんじん
・きゅうり
・島らっきょう
・朝倉山椒
・おもちゃかぼちゃ
・アレ(親鳥の肝)

※「朝倉山椒」は、トゲが無く香りが強いが辛味はあとまで残らないブランド山椒。
さぁ~!新鮮なモノは新鮮なウチにちゃちゃっと料理しないとねぇ~

まずは【親鳥の肝煮】
見てください!この見事な黄土色!
成熟した親鳥の肝は、濃厚なコクと旨味が凝縮されている、まさに極上品!

そして【ちりめん山椒】
新物の山椒がピリッっと効いて、焼酎が止まりません。

先週末にひきつづき、今週末も豪華版。

・新鮮タチウオの塩焼き(卵2尾分)
・冷奴(島らっきょうのネギ部分のせ)
・島らっきょうおかかまみれ
・カラフルサラダ
・親鳥の肝煮
・山ねこロック
新鮮野菜と海の幸、今日はアレも加わって、
こりゃ~酒が止まらんばいっ!!
Viva! 和歌山っ!!!

【Recipe】
①親鳥の肝煮
・親鳥の肝 食べたいだけ
・生姜 1欠片(多めに入れた方が美味しい)
・ごま油 適量
・ざらめ 隠し味程度
・濃口醤油 適量
・ワイン(ロゼ) 適量(普通は料理酒ですが、今日は洒落てみました)
・みりん 適量
・片栗粉 少々
①フライパンにごま油をしき、下処理をした肝を加え、色が変わるまで炒める。
②ざらめを加え、さっと炒め、ワイン、醤油、みりん、生姜の千切りを加えて
煮汁が少なくなるまで中火で煮る。
③最後に水溶き片栗粉を少し入れて、煮汁にとろみをつける。
煮汁にとろみをつけることで、照り照りに仕上がり、具の乾燥も防げます。
②ちりめん山椒
・ちりめん 100g
・実山椒 好きなだけ(下茹でして灰汁抜きしたもの)
・濃口醤油 25g
・薄口醤油 25g
・酒 50g
・ワイン(ロゼ) 50g(試しに入れてみました)
・みりん 10g
・酢 5g
①ちりめんに酒とワインを加えて水分がなくなるまで酒煎りする。
②合わせ調味料を加えて馴染ませ、実山椒を加え、水分がなくなるまでじっくり煮詰める。