2009年05月11日
お米ヒトツブができるまで ~籾巻き編~
今年もこの季節がやってきました。
『ザ・コメづくり』。
去年は、田植えのみしかお手伝いできませんでしたが、
今年で、百姓2年目。
籾(もみ)撒きから胃袋に入るまで、責任持ってお手伝いせていただきます。
米という字は『八十八』と書きます。
籾から育ててお米になるまでの約180日間に、
『八十八の手間がかかる』と、たとえられています。
その計り知れない手間を省くべく、今年から導入されたのが、
SUZUTECの『うすまき全自動播種機 THK-1007K』。

つまり、籾撒きマシーン。
コイツが、なかなかのスグレモノ。
「土いれ」→「潅水」→「播種」→「覆土」
このすべてが、全自動でできてしまうんです(能力:100箱/時)。
写真左から、第1、第2、第3と、3つのホッパーがあります。

第1ホッパーからは、下地となる土が苗箱へ入る。
その後、潅水行程を経て、第2ホッパーから籾が落下。
第3ホッパーからは、土が落下し、籾がキレイに覆土されます。
【潅水行程】 【覆土行程】


文明の利器に頼って、苗箱を作成し、苗代へ並べていきます。
その数100個以上。

ビシ~!っとキレイに整列した苗箱を眺められるのは、まさに圧巻。


細い棒を一定間隔をあけてアーチ型に刺していき、
テントで覆い、密閉して高湿度の状態を保ちます。

籾撒きの作業は、これで終了。
10日後には発芽し、1ヶ月後には、15cm程の苗になります。
次はいよいよ「田植え」です。
~田植え編~(6月上旬予定)につづく。
『ザ・コメづくり』。

去年は、田植えのみしかお手伝いできませんでしたが、
今年で、百姓2年目。
籾(もみ)撒きから胃袋に入るまで、責任持ってお手伝いせていただきます。
米という字は『八十八』と書きます。
籾から育ててお米になるまでの約180日間に、
『八十八の手間がかかる』と、たとえられています。
その計り知れない手間を省くべく、今年から導入されたのが、
SUZUTECの『うすまき全自動播種機 THK-1007K』。
つまり、籾撒きマシーン。

コイツが、なかなかのスグレモノ。
「土いれ」→「潅水」→「播種」→「覆土」
このすべてが、全自動でできてしまうんです(能力:100箱/時)。
写真左から、第1、第2、第3と、3つのホッパーがあります。
第1ホッパーからは、下地となる土が苗箱へ入る。
その後、潅水行程を経て、第2ホッパーから籾が落下。
第3ホッパーからは、土が落下し、籾がキレイに覆土されます。
【潅水行程】 【覆土行程】
文明の利器に頼って、苗箱を作成し、苗代へ並べていきます。
その数100個以上。

ビシ~!っとキレイに整列した苗箱を眺められるのは、まさに圧巻。



細い棒を一定間隔をあけてアーチ型に刺していき、
テントで覆い、密閉して高湿度の状態を保ちます。
籾撒きの作業は、これで終了。
10日後には発芽し、1ヶ月後には、15cm程の苗になります。
次はいよいよ「田植え」です。
~田植え編~(6月上旬予定)につづく。
