2008年09月09日
世界自然遺産『知床』
北海道の一人旅も今日で最後。
以前から行きたかった場所があるです。
それは、2005年7月に
世界自然遺産に登録された『知床』。
せっかく行くなら、早朝の知床を満喫したいっ!
と思い、早朝から知床五湖に向かいました。
静かな湖面に知床連山を映し出す知床五湖は、
知床随一の観光スポットでありながら、知床の大自然を満喫できる場所。
野生動物も多く生息しており、ヒグマも頻繁に目撃されるため、入場できない場合もあります。



前日に自然センターに問い合わせたところ、
この時季のヒグマは、サケを獲りに川へ向かうため、
知床五湖に出没する確率はあまり高くない、とのこと。
じゃ~安心じゃん!

気持ちにゆとりを持って知床に到着しました。
それにしても、空気がウマイっ!
三脚とタイマーを使って一人で記念撮影していると・・・
あんた一人で何ばしよっとね?

と、不思議そうにこちらを見つめるエゾシカちゃん。
エゾシカちゃんにバカにされながら、立ち寄ったのは
『乙女の涙』とも言われる『フレペの滝』

岩の割れ目から流れ出す細い水の流れは、なんとも繊細な美しさ。
海鳥の繁殖期らしく、対岸の断崖には無数の海鳥たちが飛び交っていました。
そしていよいよ『知床五湖』に到着。
早朝(7:30)の知床五湖は、観光客も全くおらず、
静かな湖面に映った知床連山を満喫できました。

それにしても、鳥の鳴き声が鳴り響く中、湖面を見ながらの散策は格別です。
いやぁ~、やっぱ大自然はいいねぇ~!
と思ったその時、
こ、これはもしや!?

レオナルド熊さんの爪痕?
熊さんサケ食べに行って、いないって言ってたじゃん!?
「早朝は熊に出会う確率が一番高い」と聞いていたので、
何の武器もなく一人で散歩している自分が、
【カモネギ状態】であることは言うまでもありません。

急に不安になり、歩くペースが速くなっちまいました・・・。
ちなみに、熊さんに出会った場合の対処法、どれが正解でしょうか?
①ハチミツを投げて餌付けする。
②死んだフリをして、その場に倒れこむ。
③熊さんとの間合いをとり、ゆっくりと後ずさりする。
④正道会館空手の角田さんみたいに、本気で熊と格闘する。
正解は、③番。
間違っても、死んだフリなんかしちゃダメです。
お腹を空かせた熊さんに食べられちゃいます。
その後向かったのは、知床の奥地にある『カムイワッカ湯の滝』

硫黄岳の中腹から流れ出た湯が滝となり、
この滝の上では天然の露天風呂が形成されているそうです。
こうなりゃ、サケのごとく遡上するのみっ!
おもむろに靴を脱ぎ捨て、ツルツル滑る滝の断崖を遡上しました。
そして・・・
ザブ~ん!!!!
程よい深さの窪みを見つけて、入水!!
まわりには、いっぱい観光客がいましたが、気にせず すっぽんぽん!
ちなみにこの写真、20代のお姉ちゃんに撮ってもらいました。
大自然の中でのすっぽんぽん入浴、
サイコー!!!
(入浴は許可されていますが、ホントに入浴する人は珍しいそうです・・・)
こうして北海道への一人旅は無事に幕を閉じたのでした・・・。


【北海道での戦利品】

以前から行きたかった場所があるです。
それは、2005年7月に
世界自然遺産に登録された『知床』。
せっかく行くなら、早朝の知床を満喫したいっ!
と思い、早朝から知床五湖に向かいました。
静かな湖面に知床連山を映し出す知床五湖は、
知床随一の観光スポットでありながら、知床の大自然を満喫できる場所。
野生動物も多く生息しており、ヒグマも頻繁に目撃されるため、入場できない場合もあります。



前日に自然センターに問い合わせたところ、
この時季のヒグマは、サケを獲りに川へ向かうため、
知床五湖に出没する確率はあまり高くない、とのこと。
じゃ~安心じゃん!
気持ちにゆとりを持って知床に到着しました。
それにしても、空気がウマイっ!

三脚とタイマーを使って一人で記念撮影していると・・・
あんた一人で何ばしよっとね?
と、不思議そうにこちらを見つめるエゾシカちゃん。

エゾシカちゃんにバカにされながら、立ち寄ったのは
『乙女の涙』とも言われる『フレペの滝』
岩の割れ目から流れ出す細い水の流れは、なんとも繊細な美しさ。
海鳥の繁殖期らしく、対岸の断崖には無数の海鳥たちが飛び交っていました。
そしていよいよ『知床五湖』に到着。
早朝(7:30)の知床五湖は、観光客も全くおらず、
静かな湖面に映った知床連山を満喫できました。
それにしても、鳥の鳴き声が鳴り響く中、湖面を見ながらの散策は格別です。
いやぁ~、やっぱ大自然はいいねぇ~!
と思ったその時、
こ、これはもしや!?

熊さんサケ食べに行って、いないって言ってたじゃん!?
「早朝は熊に出会う確率が一番高い」と聞いていたので、
何の武器もなく一人で散歩している自分が、
【カモネギ状態】であることは言うまでもありません。


急に不安になり、歩くペースが速くなっちまいました・・・。
ちなみに、熊さんに出会った場合の対処法、どれが正解でしょうか?
①ハチミツを投げて餌付けする。
②死んだフリをして、その場に倒れこむ。
③熊さんとの間合いをとり、ゆっくりと後ずさりする。
④正道会館空手の角田さんみたいに、本気で熊と格闘する。
正解は、③番。

間違っても、死んだフリなんかしちゃダメです。
お腹を空かせた熊さんに食べられちゃいます。
その後向かったのは、知床の奥地にある『カムイワッカ湯の滝』
硫黄岳の中腹から流れ出た湯が滝となり、
この滝の上では天然の露天風呂が形成されているそうです。
こうなりゃ、サケのごとく遡上するのみっ!
おもむろに靴を脱ぎ捨て、ツルツル滑る滝の断崖を遡上しました。
そして・・・
ザブ~ん!!!!
程よい深さの窪みを見つけて、入水!!
まわりには、いっぱい観光客がいましたが、気にせず すっぽんぽん!
ちなみにこの写真、20代のお姉ちゃんに撮ってもらいました。

大自然の中でのすっぽんぽん入浴、
サイコー!!!

(入浴は許可されていますが、ホントに入浴する人は珍しいそうです・・・)
こうして北海道への一人旅は無事に幕を閉じたのでした・・・。



【北海道での戦利品】
Posted by yo! at 21:15│Comments(0)
│○○ぶらぶ~ら
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