2010年09月18日
北海道ぐるり旅 ~街編~
残酷暑が厳しい和歌山から避暑すべく、北の大地北海道へ。
と、言っても半分仕事ですが・・・。
さすがは北の大地、北海道。
す・ず・し・い。

湿度も低くて、最高気温は高くても25℃。
灼熱の太陽が照りつける和歌山から来たyo!にとっては、まさに天国。
北海道庁にて。
赤いレンガと青い空、色とりどりの花がyo!を歓迎してくれています。




こんなに気候がいいんだから、札幌の街を自転車で駆け巡りたい。
じゃあ、レンタサイクル?
いえいえ、せっかくなんで、もうちょっとイマ風のやつを見つけました。


ポロクル2010。
札幌の街中で、株式会社ドーコンとdocomoがサイクルシェアリングの実証実験中。
事前に登録しておけば、ICカードかケータイをかざすだけでOK。
街中の各所にポート(自転車置き場)があって、
30分以内であれば無料で何度でも乗れちゃうんです。


さっそくコレに乗って、北海道大学へ。

緑が多くて、すごくキレイな校舎がいっぱいです。

北海道大学の初代教頭クラーク博士の石像を見つけてパチリ。

Boys, be ambitious.
北大で少し勉強したあとは、お待ちかねのフリータイム。
街中を散策中にたまたま見つけた「千歳鶴 酒ミュージアム」。
普段は日本酒を飲まないyo!ですが、せっかくなので覗いてみることにしました。

中には千歳鶴の歴史やギャラリー、販売コーナーや、湧き水など、
いい感じにディスプレイされていて、思わず日本酒が飲んでみたい・・・。
なんて気分になってしまいました。

そんな時、目に入ったのが、
試飲コーナー





味や造りの特色をスタッフの方が説明しながら、『千歳鶴』の吟醸・純米・本醸造などを
飲み比べることができる
ではないですかっ!?
す、すいません。
じゃあ左から順に全部クダサイな

お猪口に一杯ずつ、チェイサーを片手に適当な感想を語りながら、結構飲んぢゃいました。

辛口の千歳鶴は、すぅ~っと入っていきます。
特に冷で出された大吟醸はフルーティーで、雑味がない。
今まで苦手と思っていた日本酒、結構好きかもしれません。
とうとう日本酒にまで・・・、いかんいかん。
「試飲ができる」ことを、知ってか知らずか立ち寄った千歳鶴を後にして、
いい感じに勢いづいたyo!は、
とうとう、
眠らない街、すすきのへ。

札幌名物といえば、やっぱり、成吉思汗(ジンギスカン)!
昭和29年からつづく、地元でも人気店の「だるま」へ。

狭い店内は、コの字のカウンター席が16席。
「吉田類の酒場放浪記」にでてきそうなお店でしょ。

メニューは、超シンプル。
ジンギスカン、ビール、キムチ、ご飯のみ。
何も注文しなくても、まずはコレを食え。
とばかりに、勝手にジンギスカンが運ばれてきます。
じゃ、とりあえずビールね。


こうして、サッポロでの夜は更けていくのでした・・・。
札幌市内に宿泊すること4日、毎晩、毎晩ビール。。

いったい何㍑飲んだのか、覚えちゃいません。
と、言っても半分仕事ですが・・・。
さすがは北の大地、北海道。
す・ず・し・い。


湿度も低くて、最高気温は高くても25℃。
灼熱の太陽が照りつける和歌山から来たyo!にとっては、まさに天国。
北海道庁にて。
赤いレンガと青い空、色とりどりの花がyo!を歓迎してくれています。




こんなに気候がいいんだから、札幌の街を自転車で駆け巡りたい。
じゃあ、レンタサイクル?
いえいえ、せっかくなんで、もうちょっとイマ風のやつを見つけました。



ポロクル2010。
札幌の街中で、株式会社ドーコンとdocomoがサイクルシェアリングの実証実験中。
事前に登録しておけば、ICカードかケータイをかざすだけでOK。
街中の各所にポート(自転車置き場)があって、
30分以内であれば無料で何度でも乗れちゃうんです。


さっそくコレに乗って、北海道大学へ。

緑が多くて、すごくキレイな校舎がいっぱいです。
北海道大学の初代教頭クラーク博士の石像を見つけてパチリ。
Boys, be ambitious.

北大で少し勉強したあとは、お待ちかねのフリータイム。
街中を散策中にたまたま見つけた「千歳鶴 酒ミュージアム」。
普段は日本酒を飲まないyo!ですが、せっかくなので覗いてみることにしました。
中には千歳鶴の歴史やギャラリー、販売コーナーや、湧き水など、
いい感じにディスプレイされていて、思わず日本酒が飲んでみたい・・・。
なんて気分になってしまいました。






そんな時、目に入ったのが、
試飲コーナー





味や造りの特色をスタッフの方が説明しながら、『千歳鶴』の吟醸・純米・本醸造などを
飲み比べることができる
ではないですかっ!?
す、すいません。
じゃあ左から順に全部クダサイな


お猪口に一杯ずつ、チェイサーを片手に適当な感想を語りながら、結構飲んぢゃいました。


辛口の千歳鶴は、すぅ~っと入っていきます。
特に冷で出された大吟醸はフルーティーで、雑味がない。
今まで苦手と思っていた日本酒、結構好きかもしれません。
とうとう日本酒にまで・・・、いかんいかん。

「試飲ができる」ことを、知ってか知らずか立ち寄った千歳鶴を後にして、
いい感じに勢いづいたyo!は、
とうとう、
眠らない街、すすきのへ。

札幌名物といえば、やっぱり、成吉思汗(ジンギスカン)!
昭和29年からつづく、地元でも人気店の「だるま」へ。
狭い店内は、コの字のカウンター席が16席。
「吉田類の酒場放浪記」にでてきそうなお店でしょ。

メニューは、超シンプル。
ジンギスカン、ビール、キムチ、ご飯のみ。
何も注文しなくても、まずはコレを食え。
とばかりに、勝手にジンギスカンが運ばれてきます。
じゃ、とりあえずビールね。


こうして、サッポロでの夜は更けていくのでした・・・。
札幌市内に宿泊すること4日、毎晩、毎晩ビール。。


いったい何㍑飲んだのか、覚えちゃいません。