2009年01月18日
一刻者
「一刻者(いっこもん)」とは、南九州で「頑固者」を意味する方言。
そんな名前の芋焼酎があります。
一般の焼酎には、米麹が使われていますが、
「一刻者」は、芋と芋麹だけで仕込んだ『芋100%』の全量芋焼酎。
他にも芋麹使用の芋原料100%焼酎は数銘柄ありますが、
従来の製法で使用されている「蒸し芋」を使った麹は、芋麹をつくるための原料処理方法としては
麹力価(特に、でんぷんの分解力)が米麹に比べて低く、非常に効率の悪い麹となる、という問題点がありました。
麹力価が低いと発酵の進みが悪くなり、香味が単調になったり酸臭が発生し、芋焼酎本来の香りや味が押さえられた焼酎になってしまします。
小牧醸造㈱は、永年の研究により、こうした難点を克服した独自技術の芋麹により、
“芋100%”の特長を十分活かしきった芋焼酎「一刻者」の製品化に成功しました。

(左)一刻者:元祖「一刻者」。芋本来の甘い香りと上品でまろやかな味わいが特徴。
(中)紅一刻:人気の高い芋品種、紅さつまを主原料だけでなく、麹にも使用した
"紅さつま100%"の全量芋焼酎。
(右)黒一刻:芋麹造りにおいて、コクの ある味わいを生む黒麹を用いた
"黒麹仕込"の全量芋焼酎。
そして、今回数量限定で発売されたのが、
金時一刻(きんときいっこ)

あの甘くて美味しい金時芋を主原料だけでなく、麹にも使用した
"金時芋100%"のこだわり全量芋焼酎。
突然ですが、ここでyo!の焼酎の飲み方講座
【ロック】
①ロックグラスに大きめの氷を入れる。
②好みの焼酎を愛情を込めてチョロチョロと注ぎ入れる。
③グラスを回しながら、まずは香りを愉しんで、チビリとお口に流し込む。
④ゆっくりと氷を溶かしながら、味の変化を愉しむ。
【お湯割り】
①冷めにくい酒器にお湯を入れる。(お湯は70~80℃くらいがいい)
②好みの焼酎を焼酎を愛情を込めてチョロチョロと注ぎ入れる。
(注)お湯割りは目にくるので、焼酎:お湯=6:4(ロクヨン)くらいがいいと思う。
【前割り】~意外に知られていない飲み方~
前割りとは、前もって水で割っておいて一晩寝かせておく飲み方。
一晩(以上)寝かせることによって焼酎と水がよく馴染み、よりまろやかな味になるんです。
①好みの焼酎とミネラルウォーター(軟水)を好みの割合で、フタの出来る容器に入れ冷蔵庫に入れる。
②冷蔵庫で一晩以上寝かせ、焼酎と水とを、よくなじませる。
③冷やしたグラスに愛情を込めて注ぎ入れ、目を閉じて口に運ぶ。
毎回こんな面倒くさい飲み方できるかいなっ!?
と、思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
いつもと違う飲み方をすることで、
きっと、より美味しく感じられるはずです。
お気に入りの特別な焼酎が手に入った際には、是非お試しあれ。

そんな名前の芋焼酎があります。

一般の焼酎には、米麹が使われていますが、
「一刻者」は、芋と芋麹だけで仕込んだ『芋100%』の全量芋焼酎。
他にも芋麹使用の芋原料100%焼酎は数銘柄ありますが、
従来の製法で使用されている「蒸し芋」を使った麹は、芋麹をつくるための原料処理方法としては
麹力価(特に、でんぷんの分解力)が米麹に比べて低く、非常に効率の悪い麹となる、という問題点がありました。
麹力価が低いと発酵の進みが悪くなり、香味が単調になったり酸臭が発生し、芋焼酎本来の香りや味が押さえられた焼酎になってしまします。
小牧醸造㈱は、永年の研究により、こうした難点を克服した独自技術の芋麹により、
“芋100%”の特長を十分活かしきった芋焼酎「一刻者」の製品化に成功しました。



(左)一刻者:元祖「一刻者」。芋本来の甘い香りと上品でまろやかな味わいが特徴。
(中)紅一刻:人気の高い芋品種、紅さつまを主原料だけでなく、麹にも使用した
"紅さつま100%"の全量芋焼酎。
(右)黒一刻:芋麹造りにおいて、コクの ある味わいを生む黒麹を用いた
"黒麹仕込"の全量芋焼酎。
そして、今回数量限定で発売されたのが、
金時一刻(きんときいっこ)

あの甘くて美味しい金時芋を主原料だけでなく、麹にも使用した
"金時芋100%"のこだわり全量芋焼酎。
突然ですが、ここでyo!の焼酎の飲み方講座

【ロック】
①ロックグラスに大きめの氷を入れる。
②好みの焼酎を愛情を込めてチョロチョロと注ぎ入れる。
③グラスを回しながら、まずは香りを愉しんで、チビリとお口に流し込む。
④ゆっくりと氷を溶かしながら、味の変化を愉しむ。
【お湯割り】
①冷めにくい酒器にお湯を入れる。(お湯は70~80℃くらいがいい)
②好みの焼酎を焼酎を愛情を込めてチョロチョロと注ぎ入れる。
(注)お湯割りは目にくるので、焼酎:お湯=6:4(ロクヨン)くらいがいいと思う。
【前割り】~意外に知られていない飲み方~
前割りとは、前もって水で割っておいて一晩寝かせておく飲み方。
一晩(以上)寝かせることによって焼酎と水がよく馴染み、よりまろやかな味になるんです。
①好みの焼酎とミネラルウォーター(軟水)を好みの割合で、フタの出来る容器に入れ冷蔵庫に入れる。
②冷蔵庫で一晩以上寝かせ、焼酎と水とを、よくなじませる。
③冷やしたグラスに愛情を込めて注ぎ入れ、目を閉じて口に運ぶ。

毎回こんな面倒くさい飲み方できるかいなっ!?
と、思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
いつもと違う飲み方をすることで、
きっと、より美味しく感じられるはずです。

お気に入りの特別な焼酎が手に入った際には、是非お試しあれ。

Posted by yo! at 19:58│Comments(0)
│ごちそうマンマ
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