2008年11月01日
趣味を満喫するオーシャンビューポタ
独身の三連休。
なぁ~にしよ~カナ~?
どぉ~こいこ~カナ~?
そんな時、ふと思いつきました。
そうだ、白浜に行こう!
家のすぐ近くから、白浜行きの高速バスがでているんデス。
前々から乗ってみたかったんデス。
秋晴れの三連休。
白浜のオーシャンビューを堪能しようっ!


そう思いつき、BD-1とともにバスに乗り込みました。
朝7時半に南海和歌山市駅を出発して、白浜まで約3時間。
コーヒーを片手に本を読んでいると、
あっ!
という間に白浜に到着。
三段壁前で下車しました。
『白浜名勝めぐり』
1つ目は、そそり立つ高さ50mの断崖絶壁、三段壁。
その昔、漁師たちが通りゆく船や魚の群れを見張った場所「見壇」に由来する
といわれるこの大岩壁は、南北2kmにわたって展開され、
岩肌に打ち寄せる黒潮が激しくぶつかり合う光景は、まさに ダイナミック!

ダイナミックな三段壁から、北上すると次に見えてくるのが、千畳敷。

千畳敷は、その名のとおり広い岩畳を思わせる大岩盤。
瀬戸崎の先端から太平洋に向けて突きだしたスロープ状になった白く柔らかい岩は
第3紀層の砂岩からなる大岩盤で、打ち寄せる荒波に浸食され、これまた壮大!
自然が創り出す壮大な景色にエネルギーをもらい、
リズミカルにペダルを漕いで、さらに北上。
今回は、『崎の湯』はパスして白良浜に到着。
文字どおり真っ白でサラサラの砂。

ん?
ん??
気づきました?
BD-1のフレームに縛り付けてあるモノ。
そう、竿です。釣り竿。

南紀の名勝とオーシャンビューを堪能しつつ、


いいポイントがあったら、チョイとやってみようと思いまして・・・。
白良浜近くにある釣具屋さんに行って、情報収集でも・・・
と、そこで目にしたのはっ!!
衝撃の魚拓イカ拓!!!

4.9kg、1.22Mのあおりちゃん!?
デカイっ!デカすぎる・・・。
釣り場は、三段壁。
あげな壮大な岩礁には、こげなデカイあおりちゃんがおるったい!
スゴかぁ~!
スケールが違うばいっ!
ものすんごいものを目にして興奮冷めやらぬまま、オーシャンビューポタを続けます。
次なる名勝は、円月島。

白浜のシンボルとして親しまれている円月島。
正式には「高島」といい、
臨海浦の南海上に浮かぶ南北130m,東西35m,高さ25mの小島で、
島の中央に円月形の海蝕洞がぽっかり開いていることから
「円月島」と呼ばれ親しまれています。
日本の夕陽百選にも選ばれており、日の沈む夕景の美しさは格別らしいです!

そして、そして、
白浜に来たら必ず行くところ、『京大白浜水族館』。

水族館としては小さいながら、500種以上の水生生物を展示しており、
とりわけ、イソギンチャクやカニ・ヒトデなどの無脊椎動物のコレクションは、
日本でも有数の種類数を誇ります。
南紀の海を再現したパノラマ水槽だってあります。

1Mを超える巨大ウツボ!

白浜はウツボ料理が名物なんです。
知ってました?
ナミフエダイ
なんともトロピカルな模様しとるのぉ~
不思議な水生生物たちに心癒され、さらにオーシャンビューポタは続きます。
33~34号線沿いは、まさにオーシャンビュー!!

いやぁ~贅沢、贅沢。
まさにタイトル通りの『オーシャンビューポタ』。
絶景を横目に、気分良く北上します。
田辺市街を抜け、田辺漁港、天神崎に到着です。

デイエギングをやってみるも、反応なし。
でも、真昼間だってのにイワシのボイルがありました。
さすが南紀は魚の活性が違うねぇ~!
国道42号線に乗り、
『和歌山市まで、あと100km』
という標識を見る度に、
「これ、真剣に漕げば家まで帰れるんちゃう!?」
と思いましたが、今回はあくまでポタ。
修行ではなく、『オーシャンビューを楽しむ』のが目的です。
と、その時っ!!
こんなモノを発見っ!!
『生涯釣道楽』。

憧れの人生です。
ついつい、立ち止まって記念撮影。
(「釣太郎」みなべ店前にて)
この名文句に気を良くして、堺漁港、森の鼻で夕まずめエギングを開始~!
休日とあって、周りには多くのエギンガーが・・・。
と、その時、
ギュい~ん!!
キタぁ~!!!
揚がってきたのは、ナイスサイズのあおりちゃん。

モンスターサイズとまではいきませんでしたが、
食べごろサイズのあおりちゃんをゲットできました。
辺りも暗くなってきたことだし、
18:30にみなべ町役場からバスに乗って帰ってきたのでした。
大きな地図で見る
走行距離:40km
走行時間:2時間16分
最高時速:40km/h
連休にも関わらず、渋滞に合うことなく快適なバスの旅になりました。
なぁ~にしよ~カナ~?

どぉ~こいこ~カナ~?
そんな時、ふと思いつきました。
そうだ、白浜に行こう!

家のすぐ近くから、白浜行きの高速バスがでているんデス。

前々から乗ってみたかったんデス。
秋晴れの三連休。
白浜のオーシャンビューを堪能しようっ!



そう思いつき、BD-1とともにバスに乗り込みました。
朝7時半に南海和歌山市駅を出発して、白浜まで約3時間。
コーヒーを片手に本を読んでいると、
あっ!
という間に白浜に到着。
三段壁前で下車しました。
『白浜名勝めぐり』

1つ目は、そそり立つ高さ50mの断崖絶壁、三段壁。
その昔、漁師たちが通りゆく船や魚の群れを見張った場所「見壇」に由来する
といわれるこの大岩壁は、南北2kmにわたって展開され、
岩肌に打ち寄せる黒潮が激しくぶつかり合う光景は、まさに ダイナミック!


ダイナミックな三段壁から、北上すると次に見えてくるのが、千畳敷。
千畳敷は、その名のとおり広い岩畳を思わせる大岩盤。
瀬戸崎の先端から太平洋に向けて突きだしたスロープ状になった白く柔らかい岩は
第3紀層の砂岩からなる大岩盤で、打ち寄せる荒波に浸食され、これまた壮大!

自然が創り出す壮大な景色にエネルギーをもらい、
リズミカルにペダルを漕いで、さらに北上。
今回は、『崎の湯』はパスして白良浜に到着。
文字どおり真っ白でサラサラの砂。
ん?
ん??
気づきました?
BD-1のフレームに縛り付けてあるモノ。
そう、竿です。釣り竿。


南紀の名勝とオーシャンビューを堪能しつつ、



いいポイントがあったら、チョイとやってみようと思いまして・・・。
白良浜近くにある釣具屋さんに行って、情報収集でも・・・
と、そこで目にしたのはっ!!

衝撃の
4.9kg、1.22Mのあおりちゃん!?
デカイっ!デカすぎる・・・。

釣り場は、三段壁。
あげな壮大な岩礁には、こげなデカイあおりちゃんがおるったい!
スゴかぁ~!
スケールが違うばいっ!
ものすんごいものを目にして興奮冷めやらぬまま、オーシャンビューポタを続けます。
次なる名勝は、円月島。
白浜のシンボルとして親しまれている円月島。
正式には「高島」といい、
臨海浦の南海上に浮かぶ南北130m,東西35m,高さ25mの小島で、
島の中央に円月形の海蝕洞がぽっかり開いていることから
「円月島」と呼ばれ親しまれています。
日本の夕陽百選にも選ばれており、日の沈む夕景の美しさは格別らしいです!

そして、そして、
白浜に来たら必ず行くところ、『京大白浜水族館』。

水族館としては小さいながら、500種以上の水生生物を展示しており、
とりわけ、イソギンチャクやカニ・ヒトデなどの無脊椎動物のコレクションは、
日本でも有数の種類数を誇ります。
南紀の海を再現したパノラマ水槽だってあります。

1Mを超える巨大ウツボ!

白浜はウツボ料理が名物なんです。
知ってました?
ナミフエダイ
なんともトロピカルな模様しとるのぉ~

不思議な水生生物たちに心癒され、さらにオーシャンビューポタは続きます。
33~34号線沿いは、まさにオーシャンビュー!!


いやぁ~贅沢、贅沢。

まさにタイトル通りの『オーシャンビューポタ』。
絶景を横目に、気分良く北上します。
田辺市街を抜け、田辺漁港、天神崎に到着です。
デイエギングをやってみるも、反応なし。
でも、真昼間だってのにイワシのボイルがありました。
さすが南紀は魚の活性が違うねぇ~!

国道42号線に乗り、
『和歌山市まで、あと100km』
という標識を見る度に、
「これ、真剣に漕げば家まで帰れるんちゃう!?」
と思いましたが、今回はあくまでポタ。

修行ではなく、『オーシャンビューを楽しむ』のが目的です。
と、その時っ!!
こんなモノを発見っ!!
『生涯釣道楽』。


憧れの人生です。
ついつい、立ち止まって記念撮影。

(「釣太郎」みなべ店前にて)
この名文句に気を良くして、堺漁港、森の鼻で夕まずめエギングを開始~!
休日とあって、周りには多くのエギンガーが・・・。
と、その時、
ギュい~ん!!
キタぁ~!!!

揚がってきたのは、ナイスサイズのあおりちゃん。

モンスターサイズとまではいきませんでしたが、
食べごろサイズのあおりちゃんをゲットできました。
辺りも暗くなってきたことだし、
18:30にみなべ町役場からバスに乗って帰ってきたのでした。
大きな地図で見る
走行距離:40km
走行時間:2時間16分
最高時速:40km/h
連休にも関わらず、渋滞に合うことなく快適なバスの旅になりました。

Posted by yo! at 22:13│Comments(2)
│Stimulating!
この記事へのコメント
あいかわらず活動的やな!
俺も足腰鍛えんといかんと思いながらもね。
家と仕事場は車。仕事は座りっぱなしやから弱ってきてるし・・・
俺も足腰鍛えんといかんと思いながらもね。
家と仕事場は車。仕事は座りっぱなしやから弱ってきてるし・・・
Posted by ogi at 2008年11月05日 17:13
ogiちゃん
ぎゃはは。(笑)
思いつきで、竿もってバスに乗り込んだとばい。
南紀は釣りの名所だけあって、
チャリンコこいでたら、めちゃ釣れそうな磯がいっぱい!
「生涯釣道楽」の旗、よかろ!?(笑)
ぎゃはは。(笑)
思いつきで、竿もってバスに乗り込んだとばい。
南紀は釣りの名所だけあって、
チャリンコこいでたら、めちゃ釣れそうな磯がいっぱい!
「生涯釣道楽」の旗、よかろ!?(笑)
Posted by yo!
at 2008年11月05日 17:34

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