2010年05月29日
ひとつぶピリリ
全国の山椒の収穫量は約500t。
そのうち、和歌山県の収穫量が全国の70%以上を占め、
中でも有田川町(旧清水町)は、県内収穫量の67%を誇り、収穫量日本一の産地なんです。


この地域で生産されるのが『ぶどう山椒』。




『ぶどう山椒』とは山椒の品種名で、実がぶどうの房のようになることからそう呼ばれています。
一粒一粒が他の品種に比べて大きく、香りも香りも強いため、香辛料としては最高級品。

和歌山県しみずの山椒栽培の歴史は古く、
約170年前に自生していたぶどう山椒を植えたのが始まりとされています。
5月中旬からの収穫の時期は、一日早朝から夕方まで頑張っても30kgほどしか採れないらしく、
農家のおっちゃん、おばちゃんたちが頑張って収穫しています。

新物の山椒
を使って、ちりめん山椒でも作りますかねぇ~
【ちりめん山椒の作り方】
・ちりめん 100g
・実山椒 好きなだけ(下茹でして灰汁抜きしたもの)
・濃口醤油 25g
・薄口醤油 25g
・酒 50g
・みりん 10g
・酢 5g
①ちりめんに酒を加えて水分がなくなるまで酒煎りする。
②合わせ調味料を加えて馴染ませ、実山椒を加え、水分がなくなるまでじっくり煮詰める。
そのうち、和歌山県の収穫量が全国の70%以上を占め、
中でも有田川町(旧清水町)は、県内収穫量の67%を誇り、収穫量日本一の産地なんです。


この地域で生産されるのが『ぶどう山椒』。





『ぶどう山椒』とは山椒の品種名で、実がぶどうの房のようになることからそう呼ばれています。
一粒一粒が他の品種に比べて大きく、香りも香りも強いため、香辛料としては最高級品。


和歌山県しみずの山椒栽培の歴史は古く、
約170年前に自生していたぶどう山椒を植えたのが始まりとされています。
5月中旬からの収穫の時期は、一日早朝から夕方まで頑張っても30kgほどしか採れないらしく、
農家のおっちゃん、おばちゃんたちが頑張って収穫しています。
新物の山椒


【ちりめん山椒の作り方】
・ちりめん 100g
・実山椒 好きなだけ(下茹でして灰汁抜きしたもの)
・濃口醤油 25g
・薄口醤油 25g
・酒 50g
・みりん 10g
・酢 5g
①ちりめんに酒を加えて水分がなくなるまで酒煎りする。
②合わせ調味料を加えて馴染ませ、実山椒を加え、水分がなくなるまでじっくり煮詰める。
Posted by yo! at 06:28│Comments(0)
│ごちそうマンマ
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