2012年03月24日
春告魚
震災の影響で去年は手に入らなかった「いかなご」。
関西では「くぎ煮」にして食される、春を告げる魚です。
今月上旬から市場に出回っていたものの、
週末になると荒天でなかなか出会えずにいましたが、やっと手に入りました。



大阪では今月いっぱいで終漁とのことで、サイズも大きめです。
念願叶って手に入れたいかなご。
気合を入れて、くぎ煮を作ります。
【yo!recipe】
・新鮮な生いかなご 1kg
・濃口醤油 100cc
・たまり醤油 100cc (たまりを加えることでコクがでる)
・酒 150cc
・ざらめ 230g
・みりん 150cc
・土しょうが 100g
・実山椒 好きなだけ
①いかなごをやさしく洗い、ザルにあげてしっかり水を切る
②大きめの鍋に調味料をすべて入れ、強火で煮立たせる
③いかなごを数回に分けて②に投入し、手で調味料と馴染ませる
(手でやさしく馴染ませる・・・魚は冷たいので躊躇わずに手で混ぜる)
④灰汁を丁寧にとる(ここでも強火)
⑤穴を開けたアルミホイルで落し蓋をし、いかなごを煮汁の泡で包み込む
(ふきこぼれない程度の強火で!)
⑥煮汁が見えなくなってきたら中火におとし、さらに数分煮詰める
⑦とろ火に落とし、さらに数分煮詰める(焦がさないように注意する)
⑧煮汁が粘りをもち、鍋を傾けて少なくなったら火を止め、鍋を煽って煮汁を全体に馴染ませる
⑨うちわで扇いで水分を飛ばす(急冷することで照りが増す)
ポイント1:新鮮ないかなごを仕入れること!
鮮度が悪い個体を煮ると、腹が割れ、形がくずれてボロボロになります。
ポイント2:煮ている途中に絶対にかき混ぜないこと!
箸で触ると、形が崩れてボロボロになります。
しょうがたっぷり、実山椒まで入れて、イイ感じに仕上がりました。


こりゃ~しばらくは『春の肴』で呑めますわ
関西では「くぎ煮」にして食される、春を告げる魚です。
今月上旬から市場に出回っていたものの、
週末になると荒天でなかなか出会えずにいましたが、やっと手に入りました。



大阪では今月いっぱいで終漁とのことで、サイズも大きめです。
念願叶って手に入れたいかなご。
気合を入れて、くぎ煮を作ります。

【yo!recipe】
・新鮮な生いかなご 1kg
・濃口醤油 100cc
・たまり醤油 100cc (たまりを加えることでコクがでる)
・酒 150cc
・ざらめ 230g
・みりん 150cc
・土しょうが 100g
・実山椒 好きなだけ
①いかなごをやさしく洗い、ザルにあげてしっかり水を切る
②大きめの鍋に調味料をすべて入れ、強火で煮立たせる
③いかなごを数回に分けて②に投入し、手で調味料と馴染ませる
(手でやさしく馴染ませる・・・魚は冷たいので躊躇わずに手で混ぜる)
④灰汁を丁寧にとる(ここでも強火)
⑤穴を開けたアルミホイルで落し蓋をし、いかなごを煮汁の泡で包み込む
(ふきこぼれない程度の強火で!)
⑥煮汁が見えなくなってきたら中火におとし、さらに数分煮詰める
⑦とろ火に落とし、さらに数分煮詰める(焦がさないように注意する)
⑧煮汁が粘りをもち、鍋を傾けて少なくなったら火を止め、鍋を煽って煮汁を全体に馴染ませる
⑨うちわで扇いで水分を飛ばす(急冷することで照りが増す)
ポイント1:新鮮ないかなごを仕入れること!
鮮度が悪い個体を煮ると、腹が割れ、形がくずれてボロボロになります。
ポイント2:煮ている途中に絶対にかき混ぜないこと!
箸で触ると、形が崩れてボロボロになります。
しょうがたっぷり、実山椒まで入れて、イイ感じに仕上がりました。


こりゃ~しばらくは『春の肴』で呑めますわ
