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Posted by naturum at

2009年07月18日

MR. BEAN 2009

今年もとうとうこの季節がやってきたんです。

一年でイチバンyo!がイソフラボン過剰摂取する季節。ビール








そう、




        『枝豆の季節』。

こだわり厳選枝豆『味緑(みりょく)』は、
群馬県沼田市で生産されている天狗印のブランド枝豆で、
関西では、まだあまり知られていない
超ぉ~激ウマな枝豆なんです。ドキッ



ところで、枝豆ってどんなものか知ってますか?
枝豆っていうのは、大豆を未成熟のときに収穫したものなんです。
分類上、大豆は豆類で枝豆は野菜類となっています。

成熟していないため、大豆に比べ「蛋白質」や「食物繊維」は少ないんですが、
「蛋白質」は野菜類の中では特に多く含んでいて、
大豆にはない「ビタミンA」や「ビタミンC」を含んでいます。

また、「ビタミンC」は熱に弱いのですが、枝豆には莢が付いているので、
ビタミンC」が流失するのを防いでいます。

さらに、天然健康成分のイソフラボンやレシチン、サポニン等のほか、ミネラルが含まれています。
つまり枝豆とは、豆と野菜の両方の栄養を摂取できる優秀な食べ物なんです。



~枝豆の種類~
枝豆として栽培されているものは3種類あり、
種皮の違いから「白毛(しろげ)豆」「茶豆」「黒豆」に区別されています。

【白毛豆】
一般的な種類で癖が無く万人受けする枝豆。
莢の毛が白いものが多いため、総じて「白毛(しろげ)豆」と呼ばれている。


【茶 豆】
成熟すると種皮が茶色くなる大豆を枝豆として収穫したもので、独特の香りと甘味のある種類。
2粒莢が多く種形が楕円状のため、成熟しても丸くならない。


【黒 豆】
成熟すると種皮が黒くなる大豆を枝豆として収穫したもの。
食味は他の種類と比べると劣るが、色素のアントシアニンを多く含む。
(アントシアニンとはポリフェノールの一種)
このため、健康志向の人に人気がある。


『味緑(みりょく)』
白毛豆と茶豆を交雑育種法で誕生させた新しい品種で、
茶豆に似た芳醇な香りを持ち、なおかつ甘味が強い、激ウマ枝豆なんですっ!
茹でた瞬間から、イイ香りが部屋中に広がります!
食べようと口元に持ってくると、香りが一層強く感じられ、
ついつい鼻で香りを楽しみながら食べちゃいます。ドキッ
※和歌山市内では、近鉄百貨店で販売されています。(7月中旬~9月上旬頃)



【yo!直伝!味緑的な茹で方】
①水で軽く洗い、スプーン1杯の塩をして10分ほど置く。
②スプーン1杯の塩を入れた多めのお湯に①を入れる。
③2分ほどで、味緑の鞘が割れてくる(これが茹で上がりのサイン)。
④お湯から出し、氷水に15秒つけて色止めをする。
⑤剛塩をして、新聞紙などの上でしばらく乾燥させる(味がしまる)。
⑥表面の余分な水分がとれたら、タッパーに入れて冷蔵庫へ。
※茹でたても美味しいけど、冷やすと格段に甘みが増します!テヘッキラキラ





ほ~ら!こんなに鮮やかな緑に!ウワーン

この3連休、イソフラボンを過剰に摂取して、女性ホルモンを量産してみては?


  


Posted by yo! at 23:50Comments(0)ごちそうマンマ