エコバッグな人
とある雑誌を読んでいたら、こんな面白い記事を見つけました。
今年の新入社員は
「エコバッグ型」。
命名したのは、
財団法人 社会経済生産性本部の「職業のあり方研究会」。
昭和48年度から、毎年新入社員のタイプが命名されているそうです。
なぜ今年の新入社員は
「エコバッグ型」なんでしょう??
今年の新入社員は
環境問題(エコ)に関心が強く、
節約志向(エコ)で無駄を嫌う傾向があり、折り目正しい。
小さくたためて便利だが、使うときには
大きく広げる(育成する)必要がある。
酷使すると
長持ちしない(早期離職)が、
意外に耐久性に優れた面もあり、活用次第で有用となる。
早く消費を上向かせ、
エコバッグ(新入社員)を活用する機会を増やしたいものである。
ちなみに、
平成20年は
「カーリング型」:そっと背中を押して方向性を示し(磨い)てやらないと、止まってしまう
平成19年は
「デイトレーダー型」:細かい損得勘定で銘柄(会社)を物色し、安定株主になりにくい
平成18年は
「ブログ型」:様々な思いを内に秘め、感受性は豊かだが、PCに語るだけにとどまる
平成17年は
「発光ダイオード型」:電流を流す(指導する)と光る(仕事をする)が決して熱くならない
らしいです。
へぇ~。
なかなか上手く例えられていて、オモシロイ。
ところで、
今年の新入社員にも例えられた
エコバッグ、みなさん持っていますか?
和歌山市内では、レジ袋が有料のスーパーがほとんどなので、
ショッピングバッグは必須アイテム。
「週末まとめ買い派」のyo!は、普通のエコバッグでは、量的に収まりませぬ。
ショップのノベルティでもらえるエコバッグのほとんどは、キャンバス地か薄手のコットン製で、
大物野菜や冷凍食品を入れるには、ちょっと心配。
そんなyo!が
レジ袋が有料になる前から、ずっと愛用しているエコバッグがコレ。
東京・名古屋・福岡でハイセンスなインテリアグッズを販売する
The CONRAN SHOP
のエコバッグ。
キャベツに牛乳に焼酎に…3キロ以上詰め込んでも、ほつれもしないタフなやつです。
今販売されているものは、私が持っているものからリニューアルされていますが、
相変わらず派手なデザインがGOOD!(逆面はもっとド派手)
内ポケットもついているので、全部収まらない場合の非常用レジ袋を、たたんで入れられます。
注目すべきは大きさ。
W390×D130×H440mmと、マチがたっぷりなので相当詰め込める上、
ナイロン製なので汚れたら洗濯機へポイ。
こんな
ド派手なエコバックを持っていれば、スーパーでも目立つことマチガイなし。
こだわりエコ派の方は、
ド派手なエコバックで個性的な自分を演出してみては!?
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