辛そうで辛くない少し辛いラー油と辛いラー油
やっと手に入りました。
ブログや口コミサイトで人気に火が付き、全国各地で品薄状態となっている
「食べるラー油」。
中でも最も人気があるのが、
桃屋の
「辛そうで辛くない少し辛いラー油」。
ラー油といえば、思い浮かぶのは餃子のタレに数滴を垂らすあのオレンジの液体。
でも、この
「辛そうで辛くない少し辛いラー油」は、これまでのラー油とは全く違うんです。
ラー油の中に、フライドガーリックとフライドオニオンがたっぷり入っています。
というか、フライドガーリックとフライドオニオンの中にラー油が入っている
と言った方が良いほど、具がたっぷり。
スプーンですくって食べてみると、
まずゴマ油の香ばしさを感じ、じんわりと辛味が後追いしてきます。
そして何より、フライドガーリックとフライドオニオンのサクサクとした食感がすごいっ!
噛むたびに絶妙な旨さが舌の上ではじけます。
辛いだけじゃない、食感と旨味も楽しむ、画期的な
"食べるラー油"。
今夜は冷奴にのっけてみました。
辛さが欲しいときには
「辛いラー油」、
ガーリックとオニオン風味が欲しいときは
「食べるラー油」。
ラー油を使い分けて、料理に新たなスパイスを!
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