ぶんだら節
連日最高気温が
35℃を超える灼熱の国、和歌山。
そんな猛暑の中、
今日は和歌山市最大のお祭り
「ぶんだら節」に参加してきました。
紀州おどりは今年でナント
40周年!
結構歴史のあるお祭りなんですっ!
40周年記念ということもあり、
今年は去年より6連多い73連、合計約7800人の方々が参加していました。
参加者の皆さんは、荒波の中、船を出した紀伊国屋文左衛門の心意気を表現したとされる
「ぶんだら節」に合わせ、通りを練り歩きます。
第1部は、曲をアップテンポにアレンジした「ニューバージョンぶんだら21」。
色鮮やかな衣装を着た若者たちが、ぶらくり丁近くの京橋プロムナードをスタート。
砂の丸広場までの約800メートルを軽快に跳びはね、パフォーマンスを披露していました。
続いて、伝統的な
「正調ぶんだら節」の連が、和歌山中央郵便局近くの六番丁交差点を出発。
法被や浴衣姿の人たちが、ゆったりとした踊りを楽しんでいらっしゃいました。
そんな中、私は・・・・。
ウサちゃんの着ぐるみの中で、汗ダクになりながら、踊っとりました。
普通に踊るだけでも、汗ダクになるっていうのに、このムートン毛皮を着て踊ると・・・
そりゃーもう!暑いのナンノっ!
人間ってこんなに汗かくんやっ!
ってくらい尋常じゃない量の汗かいとりました。
それにしてもチビっ子たちの喜ぶコト、喜ぶコト!
ものすんごい数のチビっ子たちが、握手を求めて寄ってきます。(笑)
着ぐるみの良いところ : チビっ子たちには常に笑顔、笑顔。
(汗が目に染みて、両目つぶって歯を食いしばっていてもバレません)
半日ウサちゃんを着て、チビっ子たちのたくさんの笑顔に出会いました。
帰宅後に飲んだビールの美味いコトこの上なし!
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