先日会社の後輩と飲みに行く機会があり、
深く感銘を受けた話があります。
仕事の効率化を徹底する上司の話。
後輩の所属する部署では、
「残業は一切禁止」。
もし残業したいのであれば、残業しなければならない理由とともに上司に申請する。
上司が出張している時であれ、メールで残業申請を行い、
認められなければ残業することは認められないという。
そのことについて、後輩が悩んでおり、相談を受けました。
その話を聞いた時、yo!は深い感銘を受けました。
それはイイ!!
17時を過ぎて、遅くまでダラダラ仕事をしても生産性はあがりません。
「自分のやるべき事を決められた時間内に実行する」
そういう環境で鍛えられた人は、短時間で、
なおかつ最短距離で自分の目標に到達できるようになると思います。
1日24時間、1週間で168時間。
効率的に時間を使える人は、より多くのことを処理できるので、
プライベートにおいても、より多くのことを経験することができます。
だから、そういう人の話はオモシロイ。
効率化によって得られた、自分の時間。
その時間も効率良く使う。
まさにyo!が目指すところ。
時間を効率良く使えず、慢性的にダラダラと仕事をするタイプの人は、
そんだけ時間かけて、アウトプットはこれだけかよ!?
でてきたアイディアは、なんだそれ?
と残念な人が多い。
また、仕事以外の話をしても、言いたい事が不明確でオモシロクナイ。
つまり要領の悪い人は、どこまでも要領が悪い。
しかしながら、残業してその日の内に終わらせてしまった方が効率的な場合もある。
後輩の上司が本当にやりたいのは、
「徹底なる効率化」であり、残業の禁止ではない。
正当な理由をもって申請すれば、上司も認めてくれるはずであり、
部下としては、
「相手を説得するプレゼン能力」も養える。
という、超プラス思考なアドバイスを後輩にしたところ、
彼も少しはプラスに考えられるようになったようでした。
美味しい肴とお酒のせいで、その他に何を話したか記憶がないんですが、
この話は、今でもしっかりと憶えていて、
その日以来、効率を意識して仕事をするようにしています。
最近読んでいるのが、博報堂の執行役員である小沢正光氏の著書。
どんな業種であれ、ビジネスマンに求められるのが
「プレゼン能力」と
「アイディア開発力」。
この本には、小沢氏の経験に基づく方法論が書かれていて、非常に参考になるとともに、
モチベーションアップもになり、オススメです。
これに効率化をプラスして、
「求められるビジネスマン」を目指すゾウ。