京都ぶらぶらチャリンコ・ショッピング
金曜日に
ルーブル美術館展を観たあと、せっかく京都にきたので
『京都ぶらぶらチャリンコ・ショッピング』
を慣行することにしました。
まず訪れたのは、
平安神宮。
青い空と
朱塗りの柱のコントラストが超キレイっ!!
神様にもお願いしとかんとねぇ~
「充実した年になりますよーにー」
平安神宮から、二条通に入り西へ。
まず立ち寄ったのは、榎木町にあるギャラリー
Sophora。
国内外問わず、デザイナーズプロダクトからハンドメイドメーカーのプロダクト、
クラフト作家が想いを込め丁寧に作り上げた作品まで、
ギフトや普段の生活に華を咲かせるアイテムが揃う、お気に入りのお店。
お店に入り、器を眺めていると・・・
ビビビっ!!
なんもと言えない、雰囲気バツグンの器を発見!
水野幸一氏の作品で、銅彩釉薬を塗り、絞り加工が施された珍品。
「これはイイっ!!」
何度も触っては戻し、触っては戻ししていると、店長さんが
「お料理屋さんをされていらっしゃるんですか?」
と、嬉しいことを言ってくれました。
「いや、してないっス。趣味で料理するだけっス」
気分を良くした単純なyo!は、焼き物・刺身用に
平皿を、煮物・一品物用に
ボウルを購入。
さらに店長さんと色々話をしていると、以前に、お店の企画で
『はしおき展』を行った際に、
久保裕子さんの作品も展示販売された、とのこと。
久保裕子さんは、
水と生き物をテーマに、
水の中の四季を独自の手法で表現するガラス作家。
yo!も大好きで、
『春の石文鎮』を持っています。
久保裕子さんの
『水のはしおき』は、
Sophoraと久保氏の共同企画作品で、他店では手に入らないレア品。
店頭販売もされておらず、完全なる
受注生産品。
とのことで、迷わずオーダーしてきました(8月末に入荷予定)。
次に向かったのは、寺町通りにある
グランピエ丁字屋。
町家づくりの風情漂うお店の中には、
インド、中国、中東など、まさに無国籍な雑貨や家具、食器などが所狭しと並んでいます。
お次は、寺町通り沿いにある、
一保堂茶舗。
長いのれんを掲げる風雅な店構えで、
御所へも出入りしていたという、格式のある宇治茶の老舗です。
抹茶・玉露・煎茶・番茶と各種あり、それぞれ銘柄もいろいろ揃っています。
そして、
パン好きのyo!が京都に来たら、必ず訪れるのが
Boulangerie 進々堂。
先代が、日本人最初のパン留学生として2年余パリでパンの理論・実技を学び、
帰国後日本で初めてのフランスパンを製造・販売したのが、ここ
進々堂。
日替わりランチ¥970~で自家製パンも食べ放題!
その他パンの種類も豊富で、ついついたくさん買って帰っちゃいます。
大好きなパンでお腹を満たしたあとは、二条通沿いの小さな自転車屋さん
Whooへ。
小径から本格的なロードバイクまで揃う、できたばかりの小さな自転車屋さん。
tyrellのPK1が置いてあったのには驚きでした。
(お値段にも驚きでしたが・・・税込み57万円也)
お次は、二条通をまっすぐ抜けて烏丸通にある
松栄堂へ。
お香が焚き込められた店内で、ひと休み。
【お香で涼をとる方法(yo!独自法)】
暑い夏の朝、お香を焚き、爽やかな気分になる。
お香の香りを身体全体で吸い込むと、キリっとしますよねぇ~。
格式高い門構えの
京都市役所
ジャリ道を通って、
京都御所の建礼門
そして、やっぱりシメは、出町輸入食品。
ここでコーヒー豆を買うと、コーヒー(ゴールドマウンテン)を無料で飲ませてくれるんです。
しかも、お菓子つき。
いつもここで長旅の疲れを癒します。
こうして楽しい
京都アート研修旅行は終了。
【本日の戦利品】
・コーヒー @出町輸入食品
・龍の一輪挿し(インド・真鍮製) @丁字屋
・鳥?のついた小袋(インド・真鍮製) @丁字屋
・お香(堀川) @松栄堂
いやぁ~疲れたケド、楽しかった~
また10月あたりに京都いこー。
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